妹先生 渚

突然ですが、皆様

リバイバル漫画ってどう思います?

管理人はあまり良い印象を持っていませんでしたが、

コレは期待しても良さそうです(喜)


IMGP2424.jpg


そんな訳で本日のブツは

妹先生 渚 

作者は村枝賢一氏、現在ゲッサン誌で連載中の作品です。
上でちょっと書いた通り、この作品は村枝氏、初期の名作

“光路郎”

という作品のリバイバル続編とでも言うべき作品になっています。

あとがき見ながらふと気が付いたのですが、

光路郎って、もう20年前の作品なんですね、、

時の流れの速さに衝撃を隠せません(泣)

“妹先生渚”自体、単体でも読めるように書かれていますが、一応前作のストーリーから解説しますと


アメリカからやって来た金髪ハーフの光路郎が、妹の渚が通う高校に英語教諭として赴任する。
光路郎と渚の父親は、渚が生まれる前にアメリカに渡っており、アメリカに渡った直後に渚の母親は亡くなっていた。
このことから、渚は英語・金髪に強いコンプレックスを持っており、光路郎を「お兄ちゃん」と呼ぶことに抵抗を感じていた。
しかし、光路郎やクラスメートとの交流を通じて、コンプレックスを少しずつ克服していく。
そして、父親が渚の母親と別れ、光路郎を連れてアメリカに渡った理由を確かめるため、父親に会いに光路郎と共にアメリカへ旅立つ。

~wikipediaより~


海にちかい田舎町に赴任してきたアメリカ人教師を主人公にした人情学園ものでしたが、人種問題なども含まれた内容は読みごたえがあり、連載当時とても楽しみにしていた作品でした。


IMGP2426.jpg


トップの画像は続編の主人公、渚ですが、コチラが前作主人公、渚の兄にあたる光路郎です、
ちなみに時系列でみると、前作高校二年生だった渚が今作では24歳になっていますから、6年程度後の話という事になりますね。


IMGP2427.jpg


大体この兄妹の関係はこんな感じ(苦笑)
前作から20年が経過していますが、絵柄なども含め違和感を感じることなく読むことが出来ています。

村枝氏の作品には何らかのテーマが含まれていることが多いのですが、今のところまだはっきりとは見えてこない印象。コレは今後に期待していきたいところです。

20年前の漫画作品なんて相当有名な作品でもない限り、知られる機会もないかと思いますので、前作含め一度紹介しておこうと思いました。

前作はコミックサイズで7巻、文庫本で4巻という量ですので、手は出しやすいと思います。
個人的にとても好きな作品なので、よろしければ前作ともどもご一読をお勧めいたします。

それでは本日はここまで。




2012-01-21(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

そうてん77

Author:そうてん77
楽しみのためになら努力はいといません。
ただ全力で脇道にそれます、迷子になるのも楽しいです。

そんな趣味のひとの備忘録です

当ブログはリンクフリーですので
ご希望の方はご自由にリンクください

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索