AudioQuest OPTILINK-5 

年明けからオーディオ関連記事ばかりで申し訳ありませんが、

矢継ぎ早に行こうと思います(笑)


IMGP2379.jpg


そんな訳で本日のネタはTOSLINKケーブル、
管理人宅ではテレビ音声をDAC1Preへ送る役割を持っています。

モノは

AudioQuest OPTILINK-5

アメリカのケーブル大手、オーディオクエスト社の製品になります。

国内でも古くから扱われているメーカーなのですが、実のところ管理人には縁が薄く、これまで所有したことのある同社製ケーブルは、PSE法施行以前に購入したメガネ端子の電源ケーブルだけでした。

アンプの紹介時、デジタルケーブルの入手を急ぐことは何度か記載してきましたが、

TOSLINKケーブルが先に決まりました。

TOSを急いだ理由はシンプルで、手持ちの出自不明TOSケーブルで接続したテレビ音声はゾノトーンのアナログRCAで接続したテレビ音声に比べて、スピードはあるものの、極めて聞きにくい音質でした。

しかしながらDAC導入し、接続の単純化を希望する身としてはTOSで接続したい思いは強く、またその時点では評価の厳しいTOSでつないだ音も速度、解像度などで 

“可能性”

を感じるものだったため、ケーブル選定を開始したわけです。

一般的なオーディオケーブルに比べるとTOSケーブルは品数が少なく、選択肢としてはオーディオクエストとワイヤーワールドくらいまで容易に絞られました。

ネットなどでの音質評、そして管理人の嗜好を考えればワイヤ-ワールドが良いかとも思ったのですが、ちょうどそのころOPTILINK-5の正規品が在庫処分価格で販売されているのを確認、使用経験に乏しいメーカーであったこと、外観の好み、あと

なんとなく縁を感じて(笑)

購入を決定しました。

トップの画像は製品外箱、


IMGP2380.jpg


安心の正規代理店、正規取扱店購入です。

、、、、買値は処分価格でしたが(喜)


IMGP2381.jpg


箱の中身はこんな感じ、


IMGP2382.jpg


端子の作りも良好、オーディオクエスト社TOSLINKケーブルのフラッグシップだけあり、外観の良さは折り紙つきと言えそうです。

さて、実際の音ですが

徹底して、クリア、ハイスピード、高情報量

という言葉で纏めることが出来ます。

文字通り光伝達のTOSLINKケーブルで音が変わるのも不思議ですが

実際変わるのを否定するつもりはありません(笑)

音の方向、それ自体はこれまで使用していた出自不明TOSケーブルと同じですが、情報量の増加に伴い前のケーブルで見られた “きつさ” とでも言うべき聞きにくさが解消され、すっきり抜けていく音は爽快感すら覚えるものになりました。

スピードの速い音に情報量が伴わないと
“デジタル臭い不快音”になり、
情報量が伴えば
“スピードの速い快音”、と認識されるのかもしれませんね。

そう購入する機会もないであろうTOSLINKケーブルを導入するにあたって、
最高のデジタルケーブルに情報量で比肩すると、メーカーが胸を張るフラッグシップを

お値打ち価格で

購入できたことを考えればいい買い物でした(笑)

され、残るはデジタル同軸ケーブルですが、実はこちらも選定済み。
近日中に到着いたしますので、

こうご期待(苦笑)

それでは本日はここまで。



2012-01-12(Thu)
 

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No title 

おばんです(*´ω`)ホクホク

あけましておめでとうございます(大変遅くてもうしわけないです)

今年も宜しくお願いします


今年はそうてんさん家に遊びに行きたいですねぇ・・・・はい←

アナログ信者がデジタルに敗北出来るのかちょっと興味があるんです。(笑)

ぜひ、ご協力してください(願



っていいますか、そうてんさんレベル上がりすぎですwww

どの機材も顔がカッコイイ!
センスあってうらやましいです(><。)
2012-01-16 01:43 | X4 | URL   [ 編集 ]

No title 

X4さん

こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

単品単品で見ればどれも綺麗なんですが、トータルコーディネイトの能力に欠陥があり、今一つ締らないんですよ、、、

アナログがデジタルに敗北ってことはないと思いますが、それでも “敵ながら天晴” 的な感想を持っていただけるよう頑張りたいです。

3月頭くらいで引っ越しがあり、音がまとまるまで若干の時間を要すると思いますが、ある程度の音が鳴ったと思えたら、ブログ上に喜びの声を載せますので、その際はぜひ一度お越しください。



2012-01-16 21:47 | そうてん | URL   [ 編集 ]

TOSケーブル 

さすがにフラッグシップともなると違うんですね。
光ケーブルはアナログケーブルほど違いが分からないと思っていました。

実はサブシステムでTOSケーブルが必要になりました。
メインで使ってる物をサブに回して、少し良い物をメイン用にと考えているのですが。
エントリークラス(予算・3000円ほど)のオルトフォンかオーディオクエストに目をつけています。
今使っているのはエレコムの1000円ほどの物です。
この程度の差だと違いって分からない気もするのですが、試してみる価値はあるでしょうか?

接続はPS3からCDプレーヤーのDAC入力になります。
音源がプレステなので、それほど気にしなくてもいいのですが~ちょっとした遊び心で(笑)
2017-04-19 20:25 | しっぽ | URL   [ 編集 ]

 

しっぽさん

多少なり変化はあると思いますよ~
TOSケーブルはハイエンドでもそれほどの価格にはなりませんし、変化があったとき買い替えそうな気がするのなら初めからいっとくのもまた手です(笑)
2017-04-21 20:55 | そうてん | URL   [ 編集 ]

 

大聖です。

しっぽさん>>
TOSケーブル、定価5000円以下のクラスですと聞き分け出来るくらいの差はあまりないんですよね。
そうてんさんのおっしゃっている通り、ある程度突き抜けるのがベストではあります。
ただ、サブシステムで遊ぶ位だとそこまでは・・・となるのも事実。
中古品の掘り出し物を狙うのも一つの手ですが、タイミングを逃すと意外と手に入りにくいんですよね。
そこでおすすめするのが、逸品館オリジナルのTOSケーブル、MSO051V/1.5m。お値段が1万円位ですが、自分がTOSケーブルで音質がここまで変わるのかとハッキリ認識したケーブルです。ウチのワイアレスシアター用ヘッドフォンへの接続はこれでやっています。
ちなみに、PS3は電源で音質が化けるので、遊べますよね。
初期型はSACDも鳴らせますし。

そうてんさん>>
最近、TVからの音だしをイヤホンジャック=>ライントランス=>アンプに変更しました。ライントランスは、TVのノイズをアンプへ渡したくなかったので、挟み込みました。
素直に光端子からいきたいところですが、こちらはワイアレスシアター用ヘッドフォンに占有されていましたので。
ちなみにライントランス~アンプ間はオーディオクエストのマッケンジーを入れてみました。相性がよかったのかどんなソースも過不足なく鳴らしてくれています。NVSのケーブルも遊びで入れてみましたが、情報量が多すぎて疲れる結果になってしまいました。TV用とオーディオ用はオーディオ構築の理論を分けて考えるべきですね。
2017-04-22 13:11 | 大聖 | URL   [ 編集 ]

守備範囲 

オーディオクエストのエントリーモデルにしました。
最後は見た目で決めたのですが、送られて来た物とは別物。
通販で写真が違うって~ヨドバシカメラ・・・
物は合っていたので問題なかったですが、メーカーのHPで確認しておかないといけないみたいです。

結果は一度取り換えて、そのまま使ってます。
比較するまでもなく、音→音楽っぽく変化してくれました。
汎用品からの買い替えなので違いが大きかったようです。

PS3は映像用で音質は気にしていませんでしたが、音が良くなると「良くなった!」という認識はなくとも映像を見ていて気分が良いですね。
上位品を検討してみたくなります~ケーブルで一万円位ならギリギリ守備範囲です。
今回はポイントが3000円分あったので、それを使いました。
なので流石に「初めからいっとく」は無理でしたけど(笑)
2017-04-26 19:59 | しっぽ | URL   [ 編集 ]

 

大聖さん

NVSですか~
なんというか手にした瞬間にわかる物量が素敵です。

以前使っていたフォノンというガレージメーカーのケーブルに通じる雰囲気があるのですが、ケーブルの文字通り軽量化を図りたい今日この頃なので縁がない感じです(苦笑)

テレビ音声をTOSでつなぐ理由は背面の接続がシンプルになるからっ、というものですがビジュアル環境をしっかり構築するとテレビの出力端子は心もとない部分ありますからね~

2017-04-27 10:59 | そうてん | URL   [ 編集 ]

 

しっぽさん

そこでとどまれるのならそれが一番なんです(苦笑)
管理人とかは性格的に上を考えたくなってしまうダメ人間なものでして、、、

2017-04-27 11:01 | そうてん | URL   [ 編集 ]

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