黒龍 石田屋

恐ろしいことに

手に入ってしまいました、、、、

管理人はこの味を正確に表現できる語彙がありません、、、、、


IMGP2246.jpg


本日のネタは日本酒、モノは

黒龍 石田屋

黒龍は福井県の蔵で管理人のお気に入り銘柄です。
静かに主張する癖のない味は、ある意味日本酒の良さを代表するかのようですが、生産量の関係上、全国的に見ると入手はそれなりに困難な部類です。

当たり前のように黒龍にもいくつかのラインナップがありますが、その頂点に位置するとされるのが今回紹介する“石田屋”、そして“二左衛門”になります。

両者とも11月に販売される限定品で、黒龍の通常ラインナップならばいつでも手に入るようなお店ですら抽選販売になるという逸品です。

で、今回“石田屋”の希望を出し、

当たってしまった(喜)

という訳です。

黒龍石田屋、作りとしては蔵の大吟醸純米酒を長期低温保存したものになります。

トップの写真は製品外箱、
ふたを開けるとこんな感じです。


IMGP2248.jpg


で、瓶がコレ


IMGP2250.jpg


瓶はハンドメイドの美しい蒼、
管理人好みの色です。

ですが、今回評価すべきは箱でも瓶でもなく、あくまでその中身、


IMGP2252.jpg


初体験となる“石田屋”に恐る恐る口をつけてみました、、

、、、これ、コメント無理(汗)

なんというか、、“日本酒”の枠をこえてます

あえて言うなら

なにか凄い “水” を飲んだ

という感覚です。

口に含んだ感触はなんの刺激もなく、まろやかの一言、
日本酒の味を構成する各味わいが口の中にありますが、総合評価では“甘味”と言えそうな気配、
アルコールの熱さではなく飲み下した喉にかすかな温かみを残しておりていく感覚はもうなんと表現していいかわかりません(泣)

凄い、ただひたすら凄い。

正直、ここまでとは思ってませんでした、、、

管理人が日本酒を購入する場合、基本は一升瓶で3000円前後、高くても5000円までで購入します。
今回の“石田屋”は価格的に管理人の基準を超えていますが、

この味なら文句つけようがありません

販売量、価格などを含め、狭い門ではありますが、

経験できるならぜひ一度経験してみて頂きたい。

管理人は来年も抽選に手を上げたいと思います。

それでは本日はここまで。



2011-12-19(Mon)
 
黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2013
 昨晩は福井県の黒龍酒造さんが醸す、黒龍(こくりゅう)「純米大吟醸」石田屋2013をいただきました。今年もこのお酒を飲むことが出来ました。元旦に開栓したものです。  箱には口上が同封されていました。 凍てつくような大寒の酒蔵の中、蔵人が眠る間もなく醸した香味豊かな大吟醸純米酒を、あえて低温にて長期に熟成させました。よりいっそうのまろやかさが加わり、創業の文化元年より続いている屋号「石田屋」を...
[日本酒ブログ(由紀の酒)]  2014-01-04 03:00

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