AUDIO BASIC 60号

季刊、というスタイルが多いオーディオ雑誌ですが、
3、6、9、12月はステレオサウンド誌とオーディオベーシック誌が重なります。

管理人は両方購入し、どっちが良かったか考えるんですけど

今回はこっちが面白かったと思います。


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そんな訳で本日は雑誌紹介、

季刊 AUDIO BASIC 60号

今号の特集は  “私のオーディオ極意” という事で、評論家各氏が寄稿しています。


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写真は石田善之氏の頁、
実は当ブログ管理人、評論家氏が “実際使用している機器” が分かる記事というのを高く評価しています。

何しろ試聴評価を職とする方々が実際に購入している訳ですから

説得力が違います(笑)

もう一つは最近オーディオ機器を購入しているかどうかが分かること、ですね。

そもそもオーディオ雑誌を購入する段階で読者は確実に

良いものがあれば、的欲望

を抱えている訳で、
好きこそものの上手なれ、という言葉もありますから

物欲枯れて何十年、

というスタンスから紹介されても困ります(笑)

そんな訳で評論家諸氏の“生”な部分が見えるこの手の企画は管理人が高く評価するジャンルなんです。

さて石田氏、DD66000をアキュフェーズのA-65二台で駆動されている様子、
モノがアキュフェーズでパワーアンプ裏返しで使用されているため、画像上からアンプが変わったことが分かりにくいのが難点でした。

評論家が趣味人としてモノを語る

というのはなかなか面白いですね。


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さて、コチラは管理人の物欲、
300B真空管を使用したナグラのプリメインアンプ “300i”

外観の素敵さが物欲を刺激します(笑)
ただスイスメーカーだけあって、

値段も素敵

この価格で真空管を選択肢に入れるなら国内ハイエンドガレージメーカーも頭に入れる必要が出てきますし、とりあえずは頭にだけおいとくことにしましょう。


IMGP1782_20110915162559.jpg


コチラは逆に比較的ロープライス製品、

なんとマイクロメガの製品です

久しぶりにマイクロメガの名前を目にしました。
見た目はシンプルですが、評価文を見る限り音場型アンプの様子。

現在管理人が次世代アンプに求めるキャラクターは“音場型”なので、コチラも頭に置いておくことにします。

オーディオベーシック誌はオマケでオリジナルのCDをつけてくることが多いのですが、今回のCDは

創作和太鼓

管理人、和太鼓も嫌いじゃありません。

そんなこんなでかなり楽しめる内容だったと思います。

オーディオショウの時期が近いので、

物欲着火の一助としてご購入如何でしょう(笑)
それでは本日はここまで。




2011-09-15(Thu)
 

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