羽二重餅食べ比べ

福井県ドライブ日記はまだ終了していませんが、本日は閑話休題、
旅行先で手に入れてきた

福井県銘菓の食べ比べ


行ってみようと思います。


IMGP1138.jpg


そんな訳で本日のネタは

羽二重餅食べ比べ

福井から帰るに当たり、お土産を買うべくあちこち寄ったのですが、
何しろ今回のドライブは

突発事態のため下準備をしていません(笑)

それでもお店で見る限り、福井県のお土産お菓子第一位は

羽二重餅

になりそうだという事が分かりました。

羽二重餅の由来ですが、もともと繊維業が盛んな福井で江戸時代に名をはせた “越前絹羽二重” という製品にちなんで1800年代に作り始められたようです。
和菓子に使用される“求肥”と基本は同じで、米粉、砂糖、水あめから製作されるシンプルなお菓子という事でした。

流石に地元の銘菓だけあってか、土産物屋に置かれる製品のバリエーションも豊富、
製作するメーカーも複数で、変わり種を入れたら凄い種類があります

そんな訳で今後のために、どのメーカーが美味しいか食べ比べることにしたんです。
食べ比べに際し、変わり種はきりがなくなりますので、今回はプレーンな羽二重餅を数種買ってみました。

で、話はトップの写真に戻ります、

左の箱入りが“マエダセイカ”
右上が“あらたま”
右下はもうひとつです(笑)


IMGP1139.jpg


コチラは中身、
左端が“マエダセイカ”
右端が“あらたま”
真ん中がもうひとつでした。

さて、今回は結論から言ってしまいますが、

管理人は“あらたま”が一番おいしいと感じました。

味はあらたまが一番好みなのですが、食感は他の製品より一段柔らかくなっており、場合によったら食べにくくなるかもしれませんね。

この食感をどう判断するかは人それぞれですが、“絹のような~”を目指すお菓子とするならば、この柔らかさもアリだと思います。

餅系のお菓子には食感が欲しい、という方にはマエダセイカが良いでしょうね。

そんな訳で現状、管理人の選択としては、

羽二重餅はあらたま

当たり前のことですが異論は認めます(汗)

よりおいしいものの存在をご存知の方は、

ぜひぜひ管理人にご教示くだされば幸いです(喜)

そんな訳で本日はここまで。



2011-05-02(Mon)
 

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