WONDAX-1

季節も完全に夏になり、天気の良い日の日差しなどは

相当なモノになりつつあります(泣)

洗車を行なう上であまり好ましくない環境条件を味方に付けるコート剤、それが本日のネタです。


CIMG3878.jpg


そんな訳で本日のネタは車用コート剤

WONDAX-1

です。

今回購入した製品は120ml入りのもの、
外装のみで二回程度使用可能、とのことでした。

この手の製品の謳い文句は色々ありますが、参考程度に確認してみると
セルロースや合成樹脂と行った被膜成分を添加しないガラス質がメインのコート剤とのことです。

このあたりは何処のメーカーにもそれぞれ色々ありますので

まあ話半分で(笑)

行こうと思います。

この手の製品で大切なのは施行方法と結果ですが、
WONDAX-1は最近の同種製品に比べるとやや作業手順が異なります。

具体的な手順ですが、

1:洗車
2:拭き上げ
3:塗り込み
4:乾燥
5:洗い落とし
6:拭き上げ


と、なっています。

最近のお手軽コート剤では洗車後、拭き上げずに施行する方式をとっているものが増えてきましたから、そういう意味ではやや手間が増えます。

もう一点、特殊なのは4番の乾燥工程、
一般的な洗車の常識として、炎天下での洗車は車体が熱くなり、渇いてしまった洗剤や水のシミが付くので避けた方が良いとされています。

ですが、WONDAX-1に関しては暑い中での施行が推奨されています。

熱くなった車体に施行することでコート剤を焼き付ける、

という考えだそうです。
取りあえず、やってみましょう。


CIMG3879.jpg


製品内容はこんな感じ、施工用スポンジと液剤です。

濃色の車体である愛車様、炎天下に出せば容易に車体が熱を持ちますので、準備は即座に整いました(笑)
洗車後の車体に塗っていくと、塗った端から白く乾燥していきます。


CIMG3880.jpg


さて、一回終了、
近くに寄せてみるとこんな感じでした。


CIMG3881.jpg


これぐらいでおおよそ液剤の6割程度使用したぐらい、
メーカーの推奨としては一回目の使用はコートのベース作りになるらしいので、メーカーの指示通り重ね塗りを行い、洗い流し、吹き上げを行ないました。

さて、結果なんですが

艶は結構良いです

メーカーでは防汚性能も強く訴えていますが、元々手入れを怠るタイプの人ではない当ブログ管理人から見た感じでは極端に汚れにくくなった印象はありませんでした。

ですが、洗車してある程度時間が経った状態でもふと目にした愛車様の輝きがましている印象があり、艶に関しては明確な効果があったと判断できます、
更に、一月程度経過しても、ぱっと見で解るほどの効果減少はありませんでしたので、持続も悪くはない様子です。

逆に、管理人が思う製品の難点を挙げると
施行方法自体がお手軽系に比べるとやや時間と手間を要するため、洗車のついでにお気楽に、という感覚では使いにくい部分があります。
更に一回あたりの値段もやや高価になりますので、このあたりでも気楽に使用しにくい感が否めません。

そういう意味では洗車のついで、という使用方法ではなく、

ある程度腰を入れて車の手入れをしよう、

という気持ちの時に使用すべき製品という気がしますね。

そんな訳で管理人の評価ですが、


ベースコート材として使用するには優秀、
マメに洗車してその都度気楽にコート剤を使用したい人には不向き


といった感じです。

120ml入りを買ってきて、

テンションが上がった夏の日に重ね塗りで使い切る

そんな使用方法をお勧めさせて頂きたいと思います。



2010-07-08(Thu)
 

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