ZONOTONE 6NSPー6600S MEISTER

当面のリファレンスとなるスピーカーケーブル、

取りあえず、コレで行ってみようと思います。


10381.jpg


モノはコチラ


10383.jpg


ZONOTONE 6NSPー6600S マイスター

ゾノトーンについては以前ラインケーブルを購入しており (参考記事) 管理人が当面のスピーカーケーブルに求める条件、

長さ1.5m程度、音場感と押し出しの強さに特化したある程度上のクラスのケーブル

を恐らく満たしてくれるだろうと推測しました。

初めから既製品の“グランディオ”シリーズに行っても良かったんですが、

1:HB-1のエージングがある程度進むまでの暫定である
2:グランディオ10は2m、グランディオ07は1.8m寸しかない
3:それらの現品が無かった 


という事情を鑑みて、切り売りスピーカーケーブルの新製品であるコチラを選択しました。


10382.jpg


ケーブル断面はコチラ、
製品の詳細ですが、

•導体構成:高純度6NCu、PCOCC、高純度無酸素銅、純銀コートOFC
•構造:高純度4種素材ハイブリッドによる多芯集合アイソレート方式による独自のDMHC-Quadri構造
•導体サイズ:3.1スケア×4
•絶縁体:高純度ポリエチレン
•介在:天然綿糸
•シールド:アルミペットシールド
•外径(直径):14mm
•外部ジャケット:クリアブルー


写真を見ても分りますが切り売りケーブルとしては異例なほど凝った構造です

まあ、グランディオ07の切り売りケーブルに比べればまだマシですが(苦笑)


10384.jpg


シース自体は柔らかいですが、太さが太さなので取り回しの良さは程々です。
取りあえず剥いて、、、、


10385.jpg


4芯を対角線で2本ずつまとめ、端子を取り付けます、
端子類は使用中のパイオニアに付けたモノを取り外しました。

さて、肝心な音質ですが、全くエージングしていない状態でエージング完全終了のパイオニアを明らかに上回っています。

ゾノトーンはそこそこエージングに時間を要しますので、現時点でキチンとした音質評は出来ませんが、ラインケーブルの音に共通した雰囲気を感じています。

当面はコレを使用して、HB-1のエージングと、各種実験を行なっていきたいと思います。



2010-03-08(Mon)
 

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Re: ZONOTONE 6NSPー6600S MEISTER 

こんばんは

パイオニア6Nsをデラックスにした内容ですね(^^)
普通でしたらゾノトーンだけでも本命ものなんですけれど
これで暫定ケーブルとは・・・(^^;)

ケーブルのエージングに時間がかかるとの事ですが、
HB-1もそこそここなれてきている頃ですね♪

本命はグランディオですか?(^-^) 

 
2010-03-09 19:39 | 松本麗香  | URL   [ 編集 ]

Re: ZONOTONE 6NSPー6600S MEISTER 

松本麗香さん

いえいえ、本命はHBVで(笑)

HB-1導入に伴い、管理人が行なっていた“ケーブル国産品縛り”が消滅しましたので、どうするかは検討中ですね~。

上にも書いたんですがグランディオ、特に10だと長さが少々長くなるんです、、、、
まあしばらくはこのまま様子見ですね。
2010-03-11 17:03 | そうてん | URL   [ 編集 ]

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