過給器系リファイン その2 ~感想+REVO~

それでは昨日の続き、
本日は、過給器系リファインの感想とREVOのお試しについてです


1281.jpg


さて、上の写真は愛車様の運転席、
写真がいまいちで申し訳ありませんが、ハンドルの下あたりからケーブルが伸びているのが確認出来ます。

もう一枚乗せるとこんな感じ


1282.jpg


ケーブルの先はノートパソコン、何をしているかと言うと

REVOのお試しプログラムをインストールしています

知っている人にはあまり説明する必要もありませんが、車の出力をあげるためにプログラムをいじる手法は以前から存在し、ゴルフ5用のプログラムも数社から発売されています。
REVOはその中の一つで、元々はイギリスのメーカーになります。

手法はメーカーによって異なりますが、REVOでは車のエラーチェックなどで使用されるポート(OBD-2ポート)からアプローチし、メモリの空き領域に追加する形で行います。

いきなり施行する人もいるでしょうが、お試しという事で数時間で自己消失するプログラムを組み込みROMチューンを自分の車で体感し、その上で決めるというのが一般的ではないでしょうか。

過給器系のリファインも済み、ROMチューンをかけても大丈夫な身体が出来たと判断した管理人、

とりあえずお試しプログラムを施行してもらいました

REVO施行状態で伊丹から養父まで120kmちょっとを走ってみた感想ですが

想像以上に普通です

表現が悪いですが、管理人としては褒めています(笑)
REVO施行により、愛車様は額面で 200PSI→262PSI と

出力3割増

国産3L車に近い出力になるんですが、普通に乗っているかぎりでは、挙動の全てがが力強くなった感覚はあれど、1500kg足らずの車体には過ぎた力を隠しているようには思えません、
ですが、踏んでしまうと凄い、

というかヤバイ

具体的に言うと時速20→80kmへの加速と同じような感覚で、120→180kmまで加速してしまいます(笑)

ただ、町中を普通の速度で走る分には驚くほど普通、
元もと乗っていたからこそ、一つ一つの動作に余裕が出来て滑らかになったのが判りますが、そうでなければそんな無茶な出力とは気がつかないくらい自然なんです。

そんな感覚が“想像以上に普通”という褒め言葉につながりました。
120km走って、車の燃費計では13.2km/L、
通常状態で走行すると14km/L前後の道なので、若干落ちたとも言えますが、

高速で踏んずけたぶん

を除ければあまり燃費に影響は無いと言えるかも知れませんし、3L車と同レベルの出力と考えればかなりの高燃費だと思います。

軽い気持ちで試したREVOでしたが、なかなか凄い代物でした。


、、、、で

実際管理人がREVOを本施行したかと言えば 答えはNOです

何故?、と問われれば理由は簡単、

過給器系チューンに伴う乗り心地の向上が大きかったから

コレに尽きます。

施行数日後、通常状態に戻った愛車様の乗り味は以前と比べものにならないくらい軽やかになっていたんです。

車体が軽くなったような、、、

とでも表現すれば良いのでしょうか、特に一般的な使用速度での加速がスッと伸びるようになりました。

確かにREVOチューン状態の余裕ある走りも魅力ですが、現状管理人の使用方法では過給器チューンによる乗り心地の向上だけで十分と判断しました。

それでは結論です。

1:過給器系のチューンは普通に乗るだけでもかなり効果的
2:FORGEのDVバルブはブローオフユニットを追加しなければ純正と音の大きさに差はない
3:SAMCOのターボホースは色展開が豊富
4:REVOチューンは燃費に大きな悪影響がない(よく踏む人なら恐らく燃費が上がる)
5:REVOチューン、街乗りで違和感はない


以上です。

管理人程度でよければ判る範囲で質問にはお答えいたしますので、何でもご質問ください。



2009-12-08(Tue)
 

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