自宅オーディオの近況、、、、

さて、当ブログでゲームの記事が減っている理由は

ドラクエ9のやり過ぎです

では、オーディオの記事が減っているのは何故でしょう?


11031.jpg


正解


調整大難航中(泣)


、、、、、、纏まらない(大泣)


さて、トップの写真は現在の自宅です。
ココに転居して2ヶ月が過ぎましたが、音の調整に難航しています。

管理人は倉敷でオーディオライフをスタート、倉敷と丹波の自宅でオーディオセッティングに励んできました。
自分で言うのもなんですが、倉敷で実現していた音を丹波で出せるようになるまでそう時間はかからず、丹波の自宅では最終的に倉敷時代を大きく越えた音を出すことに成功していました。

養父に引っ越してきた時も、部屋の形自体は恐らく丹波よりも恵まれていると感じており、

“これはイケるだろ(笑)”

と安易に考えていたんです。

ただ、倉敷、丹波と比べてこの部屋にはいくつか大きな違いがありました


11032.jpg


一つ目の違いは壁面の素材、
倉敷も丹波もですが、壁面はどこにでもある軽い石膏様のボードに壁クロスを貼ったものでした。

音響的な特徴としては、極端にライブ(反響が多い)というわけでも、ひどくデッド(響きを吸う)という訳でもなく、

ややライブ、ちょっとクセが乗る

という印象で、どちらかと言えば調音的な対処が管理人的には良い結果を生んできたんです。

で、養父自宅の素材なんですが、天井、床を除く4面は、、、、

コンクリ

コンクリートに塗装。

迂闊に叩いたりしようものなら確実に骨が折れます。
この内壁をそのまま外壁として使用してもなんの違和感もないでしょうね(笑)

結果、一般的な内壁ボードと比べ 圧倒的にライブな感じです

床はフローリング、そこそこの強度もありますしそう悪くはなさそうです。

しかし問題は天井、外観は一般的な天井用素材であるボードに見えるんですが、天井に据え付けエアコンの巨大な吹き出し口が開いているのと関連してか、凄まじく脆い素材で出来ています。

その脆さを表現するならカール(明治製菓)に毛が生えた程度、画鋲とか刺しても自重で落下してきそうな勢いなんです。

本来の天井構造材であるコンクリートと、エアコン吹き出し口に高さを合わせる形で軽い素材をあてたのでは、と推測しますが結果として

ややデッド、しかも変なコモリが音に乗ります(泣)

そしてもう一つの問題がコレ


11033.jpg


テレビ背面に存在する出窓、
この出窓、中途半端なスペースの上に不均等な三角形でむき出しにすると、微妙な反響を演出してくれます。

仕方なく据え付けのブラインドを下ろすんですが、コレがまた悪く、テレビとの間で反響して安っぽい響きを出すんです。

最終的に無対策での再生音は

左右、背面からの強烈な反響でフォーカスが定まらず、広がりもない
上方向からのコモリ音の付加で上方向への伸びもなく、S/Nも厳しい
背面からの干渉でセンターの音像も微妙


という涙がこぼれそうなものになってしまいます。

容易に思いつく対策としては壁面、天井に対して壁掛けのようなものを付加することで、壁面間での反響を殺していくことですが、

壁面と天井の素材がそれを許してくれません

両面テープで貼れる程度のものなら施行も出来るでしょうが、その場合は相当の面積に施行する必要が生じるでしょうし、部屋の外観にも当然大きな影響が出てしまいます。

スピーカーを前に出し、幅を狭くすることで反響音の影響を薄め、直接音の影響を強めるのも一つの手ですが現状の機器構成、居住環境ではそれにも限度があります。

手段を選ばないのであれば、一昔前に主流だった自立型の大きな調音アクセサリーを複数導入という手もありますが、出来ればそれはしたくありません。

大きな室内観葉植物をいくつか手に入れてくることを真剣に考えたのは内緒です

そんな訳で、地味に難航中。

悪いことばかりでもないんですが、トータルでみて丹波のころの音質に遠く及んでいないため、地味に対策中、というのが現状です。

いくつか手は考えていますので、順次試していこうとは思いますがまだしばらくは微妙な状態が続きそうです、、、、、


でも決して負けません(笑)


2009-11-03(Tue)
 

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