ちはやふる

書道とか茶道とか、最近

“文化系部活漫画”

でヒット作が出てきました。

今回はその中の一つを紹介します。
ネタは

“競技かるた”

です。


CIMG0279.jpg


そんな訳で今回のブツは

ちはやふる

です。

作者は末次由紀さん、講談社のBE.LOVEという雑誌で現在連載中の漫画です。
この3月に2009年漫画大賞に選ばれていたりもします。

先日、5巻がでていたので良い機会と思い今回取り上げました。

話のタネは上で述べたとおり“競技かるた”ですが、皆様は競技かるたの対戦を見た事ありますか?
毎年1月にNHKで名人戦とクイーン戦が放送されていますので目にした方も多いかと思いますが、

かなり激しい世界です(汗)

個人的にはアレは和装ではなく道着かなにかでやるべきものだと思います。

競技かるたのルールはこんな感じ


百人一首の100枚の札のうち50枚を使用する。

その50枚を裏返した状態で25枚ずつ取り、それを自分の陣地(自陣)の畳に3段に分けて並べる。
このとき札を並べる範囲は横87cmまでとなっており、そのとき相手の陣地(敵陣)にも同様に25枚が並べられた状態となる。
その後15分間の暗記時間が設けられ、その間に自陣・敵陣の50枚の位置を暗記した後、競技が開始される。
暗記後は対戦相手、読手の順に礼をしてから競技が始められる。
これはかるたは礼に始まって礼に終わるというかるた道の精神によって、定式化されている。
詠み札は、畳の上に並べられた札ではない札(空札)を含めて詠まれる。
お手つきは、空札が詠まれているのにも関わらず、自陣または敵陣のいずれかの札に触った場合や、詠み札が自陣(敵陣)にあるのにも関わらず、敵陣(自陣)の札を触ってしまった場合である(自陣(敵陣)の札に触れた際勢いがついて札が敵陣(自陣)の札を動かした場合はお手つきにはならない)。ただし自陣(敵陣)にある札が詠まれた場合、その陣の中にある別の札を触ったとしてもお手つきにはならない。
自分がお手つきをした場合は、相手から1枚札を自分に送られることになる。
自陣にある札をとった場合、その札が1枚減り、敵陣にある札をとった場合、自陣の札の好きな札を敵陣に送ることで自陣の札が1枚減る。
これを繰り返し、自陣の25枚の札がすべてなくなった時点でなくなった陣のほうを勝者とし、競技は終了する。


~wikipediaより~

如何でしょうか?
大分イメージが違ってきたと思いますが、実際にテレビか何かで映像を見ると、なおのこと
かるたに対するイメージを改めざるを得ません。

本作 “ちはやふる” は競技かるたに魅せられ、クイーンを目指す少女の話です。
1.2巻は小学生時代、2巻以降は高校生になってからの話ですが、

ほぼ完全な熱血スポコン漫画です

熱い、とにかく熱い、

頁の間、台詞の間から溢れる熱が読者にダイレクトに伝わってきます。

まさに青春漫画の王道

間違いなく男女問わずに楽しめる作品として、管理人お勧めです。

ぜひ一度手にとって、

溢れ出す情熱を感じてみてください

2009-06-22(Mon)
 

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