そうてんの趣味日和

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ZEGA オールステンレスマフラー

“頑丈な携帯電話”
とか
“音の静かなマフラー”
とか、

管理人がモノに求める条件は

往々にして一般の要求からズレるようです(笑)


CIMG3255.jpg


さて、機能性の車いじりで一番メジャーな手段は

吸排気系の改良

ではないかと思います。

ただ、吸排気系の改造はまず間違いなく吸気音、排気音の増加を伴います。
愛車様の排気音については若干こもる部分もありましたが、それはそれで納得していました。
そんな訳で、興味はあれどカーオーディオも大事な管理人にとっては無縁な分野だと、長きにわたりそう思っていたんです。

そんなときに今回のネタを目にしてしまったのがそもそものきっかけでした。

今回のブツは

ZEGA オールステンレスマフラー

です。

ZEGAは国内有名マフラーメーカーの藤壺が輸入車向けに展開したブランドです。

VW関連の雑誌で初めて知ったZEGAのマフラーは見た目の作りもそうですが、
マフラーメーカーとしてはあまりないほどしっかりとデーターを出してきていました。
詳しくはメーカーのHPを参照頂ければと思うのですが、数字が出てくると何となく納得してしまう、なんちゃって理系人間の管理人が一番気になった数字は当然のように音量の部分でした。

アイドリング時の音量こそ、純正63db、ZEGA65dbと若干大きくなりますが、3000rpmでは純正75db、ZEGA69dbと、上に行けば行くほどZEGAの方が静かになるという

後付マフラーにはあり得ない仕様です

コレはっ!!

と思い、その後も色々見てみましたが、この製品以外ではどうやっても純正に比べれば音量は上がるようで、当初の物欲に忠実にこの製品を導入したのが

実は昨年末のことでした(笑)

購入、取り付けはいつものように PITHOUSEROCO さんです。

装着前がこんな感じ、


CIMG2950.jpg

CIMG2951.jpg


横のREMUSと比べてタイコが大きくパイプ径が太いのが見て取れます。
このあたりで音量の低下と出力のバランスをとっているのでしょうね。

装着は極めて簡単だったそうで、調整とかは全く不要でつけられたそうです。

装着前後の写真はこんな感じ、


びふおあ~

CIMG2945.jpg

あふた~

CIMG2953.jpg


日本製ならではの作りの良さが感じられます。
真横からの画像はこんな感じ、


CIMG2954.jpg


パイプがバンパーのスリットのど真ん中から出ているのが分かります。
個人的にはそういうのがとても嬉しいですね。

装着後の排気音ですが、メーカーのHPで実際に音が聞けます(コレも決め手の一つでした)
純正で気になっていた中域でのコモリも抜けるようになり、正直

エンジンの音の方が大きく感じるぐらいです

意外だったのは機能面で、メーカーHPを見る限り動力性能に与える影響はほとんどないだろうと思っていたのに、結構感触が変わりました。

具体的にはもともと滑らかだった愛車様のシフトアップ時のショックが更に滑らかになり、もたつきやすかった低速域での加速が滑らかに、かつ力強くなりました。
時速100km前後での加速も同様の変化を遂げ、

普通の時はより穏やかに、そして踏み込んだ時にはより力強く

管理人の求める方向に乗り味が改良されました。

今のところ、デメリットになりそうな要素はまるでなく、とても満足できる変更でした。
マフラー交換後すぐにスタッドレスにしてしまったので、夏タイヤに戻した後、
どれほどの性能を体感できるのか、
近い将来を今からとても楽しみにしている管理人なのでした。



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