オーディオ奈落道7

ブログ開始直後に始めたこの連載記事が終了していない現実に衝撃を受けた管理人です。

ら、、、来年中には何とか、、、、(笑)

この記事は管理人のオーディオ機器の変遷を述べていくという連載企画なのです、、、、、、
確認したら前回の掲載が昨年の6月でした orz

その1
その2
その3
その4
その5
その6

前回の記事で、倉敷の自宅でのセッティングがおおよそ定まりました。

SPの間が広がり空間に余裕が出来たため、音の向上も大きく、
その後しばらく買い換え熱が引き、落ち着いた生活を送る事が出来ました。

ただ、その間もオーディオ雑誌の購読は続き、しかも高い雑誌にも目をとおすようになっていったあたり、火はくすぶり続けていたのだと思います。

次にそれが発露したのはアンプに対してでした。

当時ははっきり意識していなかったのですが、今にして思うと鳴りの良い音を嗜好している管理人としてはスピーカーアップグレード後、何か音に頼りなさを感じていました。

アクセサリーやセッティングなどで策は講じるものの、根本的な解決とはならず、アンプのドライブ力を上げたいと思うようになっていきました。

当時の機器は
CDP パイオニア PD-HS7、
AMP パイオニア A-D5a
SP B&W CDM7SE

という組み合わせで、値段的にややアンプが見劣りしています。

SPの定価が当時20万でしたので、定価でその前後、
買値で10万円台、というあたりをターゲットに検索を開始しました。

今はそうでもないのですが、当時はそれくらいの価格帯では海外製のアンプは少なく、
意外に選択肢が少ないな~と思った事を覚えています。

国内メーカーではDENON、SANSUI、マランツなどからそれくらいの価格帯でプリメインが出ていましたし、テクニクス、ONKYOなどからはセパレートアンプの入門機がそれくらいの価格でありました。

当時、音として一番気に入っていたのはサンスイのAU-α607MOS Limitedでした

ですが、
出来ればしょって歩きたいくらいこたつを愛している管理人にとって

リモコン

の存在は必須でした。

残念ながら、サンスイもデンオンも、この価格帯になるとリモコンがなくなるんですよね。
リモコンのあるマランツは今ひとつ好みに合いませんし、当時はセパレートアンプに対する抵抗もあり、

買う気はあるけどこれはというものがない

という物欲の世界の住人にとっては厳しい時期が続きました。

そんななか、相談をしていたお店の店員氏からとある提案がなされます。

“このアンプ、何本か売ったけど評判いいし、多分音も自分の好みに合うと思うで”

当時、河口無線で販売員をされていた大傍さん(現、アールズ代表)からの提案でした。
ちなみにそれまで使用していたアンプ、プレーヤー、ラックもこの方から購入しています。

初めてフルサイズのコンポを購入した時、その当時の河口無線の敷居の高さを考えれば微妙な予算だったにも関わらず、しっかり応対してくれたことと、音に関する評価が確かだと信用していましたので、現物を見た訳でもないそのアンプを購入する決心をしました。

初心者に毛が生えたぐらいの趣味の人にしてはなかなかの根性です(笑)

そのアンプが以前紹介した事もある

エレクトロコンパニエ ECI-3
です。
(紹介記事はコチラ

実際、店員氏の見立ては的確で現用のトライゴンを導入した後も手放せない、管理人のお気に入りの製品になりました。

まだまだ転落は続きます(笑)

2008-12-17(Wed)
 

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