インシュレーター導入 KRYNA D-PROP ~その1~

少し前に導入したサンシャインの薄型インシュレーターに触発され、
セッティングの見直しをしてみました。

音よりも気持ちの部分で入れ替えたいところがあったんですよ。


CIMG2702.jpg


ちなみに、変更前のインシュレーター群は以下のようになっていました。

PRE:ゴールデンサウンド製 陶器コーン型インシュレーター

POWER:GE3 礎(初代)

SP: 本桐インシュレーター Q-40
 

分かる方にはこれだけで分かるかもしれませんが、
実はこのあたりについてはしばらく変更がなかったんです。

で、想定するターゲットはコイツ


CIMG2700.jpg


SP足下の桐キューブです。
割と怪しげな物体ですが、
鳴りっぷり、という一点において明らかにSPにあっており、見た目を無視して居座っています。

新しい部屋の影響か、それともリンデマン822の導入の結果か、
現状、管理人宅の鳴りっぷりは倉敷にいた当時のそれと比べ、かなり向上が見られています。

そういう理由から、

“今なら、高解像系のインシュレーターを入れたら高いところまでいけるのでは?”

という発想に至った次第です。

ターゲットとして幾つかの候補があったのですが、最終的に選んだのがD-PROPでした。

選んだ理由としては

1:同メーカーのSPケーブルが好印象だった
2:使用者のインプレでは様々な要素の平均が高い、との感想が多くある
3:管理人的に好印象だったアクセサリーを製作したメーカーがこれを推奨している
4:面接触での接地なので不安定なトールボーイSPに使いやすい

といった理由でしょうか。
あまりぽこぽこ買い換える趣味もないので長く使用できそうな製品を選びたかったのもあります。

3、のメーカーはサンシャインなんですが、同社ではメタルスペンサーと、D-PROPを併用してパワーアンプに使用する事でかなりの効果があると指摘しており、

いざとなったらパワーアンプに使えばいい

という消極的な理由もありました(笑)


CIMG2703.jpg


CIMG2704.jpg


箱の中身はこんな感じ、
D-PROPの構造は液体を入れたハウジングの中に2段のスパイクを封入した形です。
そういう訳で、写真のように液漏れ防止の封印が付いていました。


CIMG2706.jpg


封印を外すとこんな感じ、一個あたり268gとかなり重量感があります。
作りに手抜かりはない様子で、モノとしてはかなりの安心感を覚えるルックスです。

まあ、比べる対象が 桐のブロック なんですが(笑)

この後、紆余曲折があり、最終的にセッティングが落ち着きましたので、
落ち着くまでのトライアンドエラーを次回の更新としたいと思います。

2008-12-02(Tue)
 

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