そうてんの趣味日和

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悪魔城伝説

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今回はコナミの超名作アクションゲーム

悪魔城伝説 

です
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現在でもハードを変えて延々と続いているコナミの悪魔城シリーズですが、FCの第三作目になります。

一作目、2作目はディスクシステムでのリリースでした。

3作目に当たる本作品は1作目の100年前の設定になります。
いつもでしたら、説明書のプロローグを書くんですが
この説明書のストーリー部分が

長い

余りに長いので大幅にはしょると、

バンパイアハンターのベルモントさんちの人が
ドラキュラ退治に行くことになりました。


てところでしょうか(すみません、ごめんなさい)

私がこのシリーズがカセットになるのに際して一番心配していたのは

音がどうなるか

でした

FCとディスクの間では規格の都合上、ディスクのほうが音が良かったのです。
悪魔城シリーズは1、2作ともゲーム性もさることながら、そのゲームミュージックの素晴らしさが有名でした。

“ドラキュラ出るのはうれしいけど音が悪いのはな~”

などと考えていましたが結果としては完全な杞憂でした。

カセット内に特殊な音源チップを内蔵した悪魔城伝説の音は
当時、ほぼ限界と思われていたFCの能力を超えていました
タイトル画面→オープニングデモ→STAGE1
と流れる一連の音楽はFC史上でも屈指の出来だと思います。

ゲーム性としても主人公であるラルフのほかに
身軽な盗賊グラント、
僧侶 サイファ、
ドラキュラの息子 アルカード
の三人のプレイヤーキャラを配し、流れの中で一人を同行させることによりゲームに幅が広がりました。

個人的には 

サイファ>グラント>>>アルカード

でしょうか。

サイファの凶悪な攻撃魔法はラルフによる十字架三連射以上の圧倒的な攻撃力を誇り、悪魔城シリーズ史上最高の爽快感を与えてくれます。

壁に上ることが可能で動きが早く、ハート無視でナイフを投げれるグラントは、悪魔城のプレイ感をかえることができます。

でかい、ダサい、弱いと三拍子そろったアルカードです以上。

ゲームとしての出来も相当良く、
バランス、音楽、難易度などなど
名実ともにFCの名作として取り上げるに足る作品で
管理人超お勧めの逸品です。

Comments 2

sergeant  

こんばんは
コナミのドラキュラシリーズは大好きなゲームです。
面白いゲームは、新しいとか古いとか関係ないですよね。
ところで、自分が月に数回 足を運ぶリサイクルショップが
この悪魔城伝説に、とんでもない値段をつけてました。

1万円札が4枚必要なんですか~。

箱付きとはいえ この値段は ボッタクリすぎです。
確かに価値のあるゲームだけど
いいかげんにしてほしいと思いました。

2007/03/03 (Sat) 23:53 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

いつもありがとうございます。
4諭吉ですか?
それはなんぼなんでも、、、
確かにFCカセットでも高いのは高いですが、
悪魔城伝説自体は本数も出てるし、そこまでレアな代物とは考えていなかったのですが。
FCカセット探すのは、趣味に近いので今でも目に付くと買ってしまうのですが、状態にかかわらず2千円まで、というのが自分への縛りです。
ただ、昔売り飛ばしてしまったメタルスレイダーグローリーをどうしたものかと悩んでいるのは事実です

2007/03/05 (Mon) 10:58 | EDIT | REPLY |   

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