そうてんの趣味日和

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ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

このシリーズ、毎回終盤に近づくと管理人の心にとある思いが到来します。

曰く、

今回はどうしよう、、、もうヤツと闘う必要はないのではなかろうか?

毎回毎回そう思い、それでもやっぱり挑み続けてはや五作目になってしまいました(笑)


CIMG2658.jpg


なんだかよくわからない始まりになりました。

今回紹介するのは

ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

です。

2006年発売、PS2のゲームでジャンルはRPG、
PS1の頃から始めてPSP版をのぞけば五作目になります。
シリーズを通して、 荒野と口笛のRPG という2つ名があります。
ちなみに、1の発売からちょうど10年目の発売ということで、10周年記念作品とされています。

ざっとしたストーリーですが、

突如、空から落ちてきた “腕” に抱かれ護られし女性。
彼女が覚えていたのは自身の名前、
そして “ジョニーアップルシード” という言葉。
彼女の失われた記憶を取り戻すため、
またそれぞれの夢に向かい、
二人が一人と荒野へ旅立ちの時を迎える。
未だ、その言葉が持つ重みや悲しみを知るよしもなく-


トップの写真がスタート画面の画像、
各キャラクター正面の画像はこちらです。


CIMG2661.jpg


トップの画像、右からチャック、キャロル、アヴリル、ディーン、レベッカ、グレッグになります。
各キャラクターのプロフィールはこんな感じ、

ディーン・スターク
主人公。古代文明の遺産である機械仕掛けのロボット(=ゴーレム)を追い求める『ゴーレムハンター』を目指す少年。
辺境で育ったために外の世界に憧れており、いつかゴーレムを求めて荒野を駆け巡りたいと思っている。宝物は幼い頃に見つけたゴーレムのネジとナイトバーンのブロマイド。

レベッカ・ストライサンド
ヒロインその1。曲撃ちが得意でサーカスのスターを夢見ている少女。
お化けとヘビのようにくねくねしたものが苦手。ディーンの幼馴染で、彼に恋心を抱いているものの素直になれず、いつも喧嘩ばかりしている。
察しがよく気の利く性格のため、癖のあるパーティメンバーの良心。困っている人を見逃せない正義感を持つものの、物事を判断する冷静さが過ぎて即行動に移せない事がある。

アヴリル・ヴァン・フルール
ヒロインその2。ゴーレムの左腕に守られて空から落ちてきた謎の女性。
記憶を失っており、『ジョニー・アップルシード』という言葉と自分の名前しか覚えていない。
年齢は外見から20歳前後であると推測される。記憶が無いためひらがなで喋り、子犬のようにディーンのうしろをついて回る。
しかし、彼女の発する何気ない一言には妙に深みがあり、人の心理を見透かすことにも長けている

グレッグ・ラッセルバーグ
世間ではゴーレムクラッシャー・グレッグの異名を持つ一匹狼。
ゴーレムを発見しては、片っ端から爆弾で破壊するという噂で、ゴーレムハンターギルドから指名手配を受けて賞金を掛けられている。
ベルーニ族四天王の1人、カルティケヤに妻子を目の前で殺された過去をもつ。

キャロル・アンダーソン
迷子の連れを捜していて、自分が迷子になってしまったらしいちょっぴりドジな少女。
見た目は子供だが、大人も驚くほどの知識を持つという謎めいた一面も持つ。
その一方で豪快に転ぶといったドジな一面も併せ持っている。

チャック・プレストン
ディーンが憧れる「ゴーレムハンター(ただし、見習い)」で、ゴーレムクラッシャー・グレッグを追ってミラパルスにやってきていた。
キザで二枚目でナルシストのカッコつけだが、押しに弱く臆病な面を持ち合わせているため、ヘタレの印象が拭えない。
場の空気が読めず「その場の空気を瞬時に凍らせる口撃」という強烈な必殺技を持つ。

両手に花状態でスタートするRPGといえば、以前に紹介したエターナルアルカディアでもそうでしたが、あのゲームはあまり恋愛感情を表に出してきませんでしたが、こちらは結構そういうのを出してきている印象です。

フィールド画面と戦闘画面はこんな感じ、


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フィールド画面は標準的、戦闘は画面のようにマス目を選んで移動しながら戦闘を行います。

管理人はワイルドアームズシリーズは好きな人で、ここまで五作品はすべてクリアしています。

で、今回のフィフスヴァンガードの評価ですが、
クリアまでの所要時間は大体40~50時間、さすがにシリーズ五作目ですので作りにもそつがなく、安心してプレイできると思います。
ただ、逆に言うとストーリー、ゲーム性共にまとまってしまってしまっているのが難点だと思います。

そんな訳で最終的な評価は佳作、といった所になります。
10周年記念作品ということで、1~4までの主人公キャラクターがモブキャラの中に混じっており、知っている人ならニヤリとできる部分もありますので、そういう部分は加点になるかもしれません。

ただ、シリーズを含めてプレイをお勧めしたいのはPS版の1、2ですね。

このブログを見て下さる方々はレゲーにそんなに抵抗がない方が多いと思いますので(笑)



、、、

今回の記事の冒頭に戻るんですが、、、

ヤツ、のことです。

ヤツではわからない方も多いと思いますので紹介しますね。


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こちらがヤツ、こと

ラギュオラギュラ

ゼ○トンに見えますが違います(笑)
愛称ラギュ様と呼ばれ、ワイルドアームズをプレイする人々の最後の壁です。

ワイルドアームズのシリーズには1の頃から、クリア後のお楽しみ要素としてラスボスを遙かに凌駕する戦闘力を持った敵が何体か存在しています。

その中でも名実共に最強の敵がラギュ様なんです。

ちなみにどれぐらい最強かというと、1~5のどの作品でも準備不足なら一撃でレベルMAXのパーティが全滅させられます(笑)

ワイルドアームズシリーズは装備品のアクセサリーでキャラクターに能力を足せるんですが、そういったものをフルに活用して始めてラギュ様と闘えるようになります。
毎度毎度、ホントに狭い抜け道を検討してラギュ様につけ込む戦いを繰り返してきました。

簡単な道があったこともあります、そうでなかったこともあります

簡単な道があっても行かなかったこともあります(泣)

毎回毎回、もういいよ、、、と思ってもやっぱり闘ってしまう

そして今回も何とかなりました(笑)

ただ、今回のラギュ様はまあなんとかなるか、というくらいのレベルでした。
4作目、5作目のラギュ様はそんなに酷くなかったな、、、、。

ちなみにラギュ様を倒そうと思うと40時間のプレイ時間が60時間に化けます。
こういうクリア後の隠し要素は最近のゲームなら多くのゲームで実装されていますが、
管理人はやったりやらなかったりです。

クリアまでのゲームが楽しければやるし、そうでなければやりませんし。
昔に比べるとやらないことが増えてきていますが、、、、、、

多分、ラギュ様とは戦い続けるんだと思います、、、、、

これも1つの愛の形!?

なのかもしれません(笑)






需要はないと思いますが、今までのラギュ様との愛の記録を残しておきますね。


1:ヤギのぬいぐるみで楽勝(Lv70ちょい)、その後ぬいぐるみなしで半泣きで勝利(LvMAX)

2:スリープで勝利、その後スリープ縛りラフティーナ(ライフガード)多用で勝利、最後両方なしで半泣きで勝利

3:クライブ残弾0ファイネストアーツで勝利、直後、事前情報なしで真ラギュ様に酷い目に遭わされ半泣き、色々なことに絶望する。その後全属性耐性アイテム+クライブファイネストアーツで何とか勝利

4:ラクウェルによるファイネストアーツ×3で勝利、最終的に条件を整えれば一撃で打倒可能になった、ちなみに5で4のキャラクター由来のモブキャラが “彼女は体調が良ければ百魔獣の王でも3秒(ターン)で倒せる” とネタにしていた。

5:オレンジ100でごり押し勝利、オレンジ封印ヴァイオレーターでたこ殴り勝利

Comments 2

sergeant  

ワイルドアームズへの愛にあふれた文章じゃないですか。
難敵ラギュ様を相手に簡単な道へ行くのを拒むあたり、こだわりを感じますよ。
やはりゲームが面白いと、そこまでやり込んでしまうのも分かります。

2008/10/11 (Sat) 19:36 | EDIT | REPLY |   
そうてん  

実際ゲームも面白いとは思うんですが、何となくヤツと戦うのは腐れ縁を切れない感覚に近い物があるような気もします(笑)

半端なく面白いのはPS版の1ですので、これはお勧めです。

2008/10/14 (Tue) 13:50 | EDIT | REPLY |   

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