エターナルアルカディア

ゲームを趣味にして長いですが、
本当に良いな、と思えるゲームに出会えることは大きな幸せです。

今回、そういう貴重な出会いに巡り会いました。

結構前にクリアはしていたんですが、色々あって紹介が遅ました。
大作と呼んで差し支えないゲームですので、紹介も二回に分けて行おうと思います。
今回は一回目、ストーリー、システム、キャラ紹介などをメインにするつもりです。


CIMG2169.jpg

今回紹介するゲームは

エターナルアルカディア

2000年発売のRPG、発売元はセガで開発はオーバーワークスです。
少しいじっただけでも、すさまじく力の入った作品であることが分かる出来です。

セガの大作らしく、国内ではそこまでメジャーにはなれませんでしたが意外と海外では高く評価されているようですね。

ストーリーはこんな感じ

限りなく広がる紺碧の大空
人々は浮遊島に住み、まだ見ぬ大空へと船を出す
ここでは “空” が世界の全て
空こそが生活の場であり、交易の場であり、そして戦いの場なのだ

大空に砲音が鳴り響き、ドクロがひるがえる
空賊 ー 己の信条を旗に掲げ、未知なる世界、強大なる敵を求め
自由気ままに空を翔る武装集団だ

空賊の少年ヴァイスは、同じ空賊一家の少女アイカをパートナーに
バルア帝国の戦艦を襲撃する
鳴り響く警報の中、二人はとらわれの少女と出会った。少女の名はファイナ
助け出された彼女は、自分の名前の他は何も語ろうとはしなかった、、、、

一方、世界最強の軍事国家バルア帝国は、ヴァイスたちの暮らす空賊島へと
大艦隊を差し向ける。真昼の強襲の末、空賊たちは捕らえられ、
ファイナもまた帝国へと連れ去られてしまった。

ただ二人、無事だったヴァイスとアイカは仲間たちを奪還すべく
遙かなるバルア帝国を目指す
その行く手には限りない大空が広がっていた、、、。

~説明書より~


おおよその世界観ですが、雲の上に島が浮いている世界、といった感じ。
時代背景はおおよそ大航海時代に近いくらいの意識で制作されています。

雲の下に何があるのか、世界に果てはあるのか?

そんな

冒険の世界、そして時代がこのゲームの舞台です。

感想などについては、次の記事で熱く語る予定ですが、すさまじくよくできた世界観で、

大冒険活劇

と言う言葉が最適なゲームです

とりあえずキャラクター紹介に行きましょう。


CIMG2230.jpg


右から順に

ヴァイス:限りなく広がる大空をいつの日か見極めきることを夢見る若き空賊
ファイナ:物静かだが強い意志と心優しさがにじみ出る異国の少女
アイカ:明朗快活でどんなときもヴァイスの事を信頼し行動を共にする幼なじみの少女

この3人がメインのプレイヤーキャラになります。


CIMG2229.jpg


こちらも右から

エンリック:国の行く末を真剣に思う正義感溢れる皇太子
ギルダー:“胸躍らせるもの”を求めて大空を悠々と飛び回る“軽い”空賊
ドラクマ:復讐心を内に秘める孤高の老船乗り

こちら3人はストーリー進行に応じて仲間に加わっていくプレイヤーキャラです。
基本は4人パーティで、最終的には上の3人に、この中から任意の一人を加えたパーティで行動することになります。

このゲーム自身はRPGです。
町やダンジョンなどは、最近では一般的な3DのRPGと同様ですが、
ワールドマップの移動は全て飛行船で行います。

MAP画面はこんな感じです


CIMG2331.jpg


写真で雰囲気を十分伝えられないのが残念で仕方ないんですが、
自機の周囲を流れる風の雰囲気、刻々と変わるBGM、一つとして同じでない世界、

本当に世界を旅している、と言う感覚を強く感じることが出来ます。

もう8年前のゲームですが、本当に凄いです。

、、、、、脱線しそうになりましたが、熱い感想は次回更新時といたします(笑)

戦闘システムですが、このゲームでは、プレイヤーキャラが戦う一般的な戦闘と、巨大な敵などと戦闘する際に発生する飛行船での戦闘の二種類があります。

一般的な画面はこっち、


CIMG2332.jpg

このゲームの特徴となるのは画面の上部にあるゲージ:ガッツゲージと言います。
このゲームでは、魔法(煌術といいます)や各キャラ固有の技を使用するためにマジックポイント(KP)以外にガッツを使用します。
このゲージはパーティで共用のために、ゲームが進んでもいきなり強力な技を多用することは出来ませんし、強力な技を使用した次のターンは色々行動が制限されてしまいます。
そのため、戦闘時は先もふくめてゲージの割り振りを考えながら戦闘する事が必要になります。

飛行船での戦闘シーンはこんな感じ、


CIMG2187.jpg


この場合は船の下を飛んでいるデカイのが敵になります。

ガッツシステムは一般戦闘と同様ですが、それ以外はがらりと変わった戦闘になります。
前半はそうでもないんですが、中盤以降攻撃手段が増えてくると戦いに幅が出て面白いです。
余談ですが砲撃戦の間はカメラワークにも力が入っている印象をうけますね。

やっていて受ける印象ですが、
8年前のゲームにもかかわらず、キャラクターの動き、カメラワークが凄いんです、
しかもムービーではなく、その都度ポリゴンキャラがきちんと動いているあたり、

このゲームに対する

セガの本気度

が切々と伝わってきます。

、、、、、、、、ただ、往々にして、

セガの本気度って特に世間一般に理解されないのが残念なんですが(笑)

、、、、、、、、、

、、、、、、おおよそ、このあたりが基本的なシステム紹介になります。
だいぶ長引いてきましたので、本日はいったんここで切りますね。

あと、一応

次回の更新は暑苦しいものになることを前もって宣言しておこうと思います

2008-08-04(Mon)
 

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