新スピーカーケーブル SPCA5

何年かぶりにスピーカーケーブルを新調しました。


CIMG2092.jpg



今回のブツは

KRYNA SPCA5 
です。

KRYNAは国内のオーディオショップのプライベートブランドです。
この製品より前には、インシュレーターでかなり評価の高い製品を発表しています。

SPCA5は同社製品の切り売りスピーカーケーブルで4芯の構成で、
一本一本は細い軟銅線の超多芯構造になっています。

元々、現用中のスピーカーケーブルがかなり長期間の使用になっていたことと、管理人の個人的な方針としてのオーディオケーブルの国産品回帰がありました。
そもそも、自宅のスピーカーケーブルは片側75cmで事足りる特殊な環境であり、かつアンプ側はシングルワイヤ、スピーカー側はバイワイヤ、という条件です。
以上の条件から、4芯の切り売りケーブル以外は対象に上らないんですが、この製品は、ショップで端末処理を行ってもらえると言うこと、ルックスが気に入ったことも後押しして導入に至りました。

トップが外観です。
本来4芯の構造なんですが、ショップ側の勧めとしては、4芯でも2芯として使用する前提で制作されているとのことで、2本をまとめる形でアンプ側シングル、SP側ダブルで制作していただきました。

端末はこんな感じ

CIMG2093.jpg


アンプ側はWBTのバナナプラグ(ショップの推奨端子だそうです)、SP側は金メッキのYラグです。

設置後の画像はこんな感じです。

CIMG2095.jpg


エージングに要した期間は約一週間、

エージング後の音の感想ですが、
一番の特徴は音の定位だと思います。

これまで使用していたケーブルは銀コート線のケーブルで、どちらかというと音の量が多い印象のケーブルでした。

音の絶対的な量という意味合いでは前のケーブルにエージング含め一日の長がありましたが、音の定位という点では、SPCA5が勝っています。

これまで、色々なSPケーブルを相手にして、そのことごとくを破ってきた現用のケーブルですが、
SPCA5はキャラクターの違いこそあれ、元の製品に互する品質を持っているようです。

倉敷の部屋と違い、かなり鳴きが強い今の部屋では音の量の多さをコントロールするに苦労していましたので、そういった点からも現在の部屋の状況にあっていると思います。

とりあえず、当分の間はこのままの状況で行ってみて、ある程度感じがつかめたら端子をいじったりもしてみようかと思います。

2008-06-22(Sun)
 

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高級感が漂うケーブルですね。
その分いい音で聴ければ言うことなしでしょう。
私にゃ追随できないレベルのアイテムですが
やっぱりオーディオもいいですなぁ。
2008-06-22 21:09 | sergeant | URL   [ 編集 ]

 

世間一般から見れば明らかに狂気のラインまで(笑)行ってしまってる管理人ですが、趣味なので仕方ない、と考えて誤魔化しています。

音も当然なんですが、個人的には見た目も含めてオーディオという趣味と考えたい人ですので、見た目が良いのも有り難かったです。
2008-06-22 22:07 | そうてん | URL   [ 編集 ]

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