突然旅行記 ~その2~

一晩しっかり寝ればそれなりに体力も回復です。
昨日は気が付かなかったいろんなことについて
レポートなぞ行ってみようかと思います。


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平日朝一の温泉街の風景です。

背中側には団体客がいたんですよ(笑)


とりあえず、朝から吉井川の川辺を散歩です。
温泉街周辺の川辺は遊歩道として整備されていました。


CIMG1785.jpg



川辺の遊歩道には、こんな感じのレリーフがいくつか並んでいます。


CIMG1786.jpg



温泉旅行の達人として名高い与謝野晶子の詩をレリーフにしています。
他のものも、作者こそ違えど、奥津をモチーフにした詩のレリーフでした。

一段落して宿で入浴、
昨日は述べ損ねましたが奥津温泉は “美人の湯” として名高い温泉です。

湯当たりも柔らかかったですが、入浴後特に何もしなくてもお肌しっとりな感じでした。

、、、、、、、、、いや、事実なんですけど、、、、
自分で書いた文章に背中がむずがゆくなったんで、

今後こういう表現は避けようと思います
 
朝食はあっさりとしたものですが、自家製のお豆腐が好感触でした。
食後、再度入浴の後、宿を出発しました。

宿の印象としては、昔ながらの温泉旅館といった感じです。
設備の古さはありますが、
その分、従業員さんのおもてなしの心がしっかり感じられ、満足の一泊でした。

奥津温泉自体も美作三湯の中で一番ひなびた印象が強いです。
ただ、目前の吉井川で鮎釣りが可能ということもあり、
自然の散策や、釣りなどの目的を楽しめるのならば一番にお勧めしてもいいかと思いました。

宿を出た後、少し先の観光施設に向かいます。


CIMG1790.jpg



妖精の森ガラス美術館

です。

ここではウランガラスを主とした展示を行っています。
時期によればガラス作りの体験講座もあるようですが、
管理人が行った時は講座はお休みの日だったようです

ウランガラスとは着色料としてウランを混ぜたガラスの事ですが、
現在、ウランの取り扱いは厳しく制限されていますので
国内で製作しているのはここだけのようです。

ウランガラスは紫外線が当たると緑色に自発光します。
そのため、明け方や、暗いところでブラックライトで照らすと緑に輝きます。

ここで作られるウランガラスは、その色から 妖精の森ガラス と呼んでいるようです。

現物はコレ


CIMG1811.jpg


ガラスの写真難しい!!

ダメです、雰囲気が出ません(泣)
現物は結構綺麗な感じなんですよ、、、、、。

ガラス館から少し山の方に登ると、、


CIMG1792.jpg


どこやねん!!

見たいな光景が広がりました。

しかしながらそこまでの道端では雪解け水が小さなせせらぎを作っており、
春の到来を実感させていました。

その後、もう一つの観光スポットへ移動です。


CIMG1796.jpg



奥津湖 です。

比較的最近できたダム湖です。
国道沿いには道の駅みたいな施設があり、他にも観光用の施設があるようですが、
歩道を伝って水辺まで降ります。

湖面のそばには、田畑のあとと思われる場所も散見され、
生活道路とおぼしき道が湖面に吸い込まれていきます。

湖面は静かに佇んでいますが、その底には沈んでしまった生活のあとがあるんでしょうね、、、。

ちなみに、平日の昼間ですし、ここまで降りてきている奇特な人はどうも管理人だけのようです。

直前のようなことをふと考えたら怖気が走りましたので、

早々に逃亡します

最後の写真はコレ


CIMG1794.jpg



件の道の駅の売店で購入したバニラアイスですが、
コレは相当にいけてました。

お取り寄せできるかどうか、また調べてみたいと思います。

そんなこんなで、突発企画のわりには旅行として纏まりました。
アイス食べ終わった後は、そのまま倉敷に帰宅します。

夕方から仕事ですので(笑)

、、、、、、、

ホント、もう少しで引越しなんだけどな、、、、、。

2008-03-17(Mon)
 

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引越し前にこんな旅行を実行しちゃうなんてスゴイ行動力ですね(≧∀≦)/
こんな雪が残っているなんて相当寒かったんじゃないですか!?
でもアイスクリーム食べてるし!(笑)
写真のウランガラス、淡い色付きがきれい~!
こういうガラス製品は見てるだけでも楽しいです。

私も来月は温泉旅行を計画しています。
そうてんさんの旅行記を見て、ますます楽しみになってきました♪
2008-03-17 20:11 | ココマル | URL   [ 編集 ]

 

ココマルさん

ここのところかなり温かくなってきていますので、
服装もほぼ春の装いといった感じです。
雪はありましたが、早春の一日といった感じであまり寒さは感じませんでした。

ウランガラスは殆ど知識がなかったので新鮮でした。
明け方の光を見たい気もしますが、
睡眠時間も大事ですので、、、、、(笑)

温泉旅行、いいですよね~。
本来、企画している時間も楽しいはずなので
そういった時間も含め、楽しんでください。
2008-03-18 17:17 | そうてん | URL   [ 編集 ]

 

なるほど、それで妖精の森ガラスなんですね~。
ところで、思い立ったが吉日とばかりの素早い行動力には恐れ入りました。
それと体が資本ですから働き過ぎにはご用心を。

2008-03-19 21:18 | sergeant | URL   [ 編集 ]

 

仕事直前までレポートご苦労様ですw
美術館とかって、良く何とかの森~みたいな言い方をしますけど、
あれって何でなんでしょうかね。
うちの近くにもジブリの森~みたいなものがあるのですがw
それにしてもウランってこう言う所でも使われているんですね。
とてもビックリしました。
2008-03-20 01:11 | 二条ジョウ | URL   [ 編集 ]

 

ガラスに鉛はよく聞きましたけれど、ウランとは・・・(笑)
劣化ウラン弾頭のように硬度も増すのかな?(謎)
鉛は透明度とか光屈折度が純ガラスより向上するとかで
光学機器のレンズに使われていました
今は一般には使われていないとか?そのあたりウランガラスに似てますね☆
ウランガラス、撮影用にひとつ入手してみたいですね(^-^)
 
2008-03-20 01:45 | 松本麗香 | URL   [ 編集 ]

 

sergeantさん

ご心配ありがとうございます。
このあと、長期休みに突入ですので、
ひたすら休む予定です。

ウランガラスですが、
ブラックライトで照らした状態を見ると、
“妖精”という言葉がさらにしっくり来るんですが、、

流石にその設備はないです(笑) 
2008-03-20 20:17 | そうてん | URL   [ 編集 ]

 

二条ジョウさん

確かに~の森、という名前はよく聞きますね。
大体、田舎に施設があるから、とか
日本人のイメージとして“森”という言葉がいい印象を与えるから、とか
まあ、推測です(笑)

ウランガラスは昔はそこそこあったらしいですが、
今はそんなには作られていないようです。
まあ、ウランですし、、、、。

2008-03-20 20:21 | そうてん | URL   [ 編集 ]

 

松本麗華さん

海外の製品としても少量は生産されているようですが、
ちょっと見た限り、イイお値段のようです(笑)

現実問題、ここで購入するのが現実的みたいですね。

ごくごく微量に使用されているだけですので、
硬度に変化はないかと、、、
当然放射能漏れも問題ないそうです(笑)
2008-03-20 20:24 | そうてん | URL   [ 編集 ]

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