ブレーキパッド交換 ~クランツ ジガ~

この写真だけでどこが違うか判ったら、、、

貴方はエライです。


CIMG1308.jpg



、、、、、

書いてから気が付いたんですけど
タイトルに書いちゃってますね、、、。

そんな訳で今回は
愛車様のブレーキパッドの交換です。

ゴルフⅤGTIのブレーキに対する問題として
よく言われるのが

1、踏み始めはカックン、後の方の効きはイマイチ
2、車体重量、本体運動性能に比べると頼りない
3、ブレーキダストが多くでる。


などがあるでしょうか?

個人的に1、2は気にならないですし、これまで乗った車から比べると思い通りに制動がかけられて満足していたりしました。

ですが、3は少々気になっていましたので交換の考えはありました。
更に、タイヤ交換後、乗り心地は圧倒的に向上したんですが、
ブレーキに対する反応がなまった気がしており、検討事項の一つとなっていました。

そんな中、今回、車にかけているセキュリティーの一年点検の予定を組んで欲しい、という電話連絡がありました。
以前、そのお店で、ブレーキパッド交換の話をされたこともありましたので、
 
ほぼ条件反射で

ブレーキパッド交換しますので宜しくお願いします

と叫んでしまいました。

で、本題に戻ります。

今回のブツは

クランツ ジガ

になります。
クランツは、国内のメーカーで、国産、外車問わず、アフターパーツとしてのブレーキパッドを製作している会社です。

欧州車用としては
ジガ、ジガベーシック、ジガプラス、ギャルビン・アウトシュポルト
の4種があり、
今回はトータルバランスと、日常の車の使用状況から
スタンダードモデルであるジガを選びました。

会社の商品概要はこんな感じ

「アルミホイールが黒い粉で汚れない。か細いブレーキ鳴きを起こさない。しかも、フィット感のあるブレーキフィール」。
インポートカーのブレーキパッドに照準を合わせ、新規開発に着手した”クランツ・ジガ”にユーザーからの数多くのリクエストを可能な限り含みおくために、自らに課した基準である。
制動性のみにテーマを置いた部品がひしめく中で、大切な愛車のホイールを汚す黒い鉄粉の排除と、耳障りなブレーキ鳴きの消減という新たな課題を加えた私達の新商品は、制動以上の過分な基準設定とされていた。
しかし、圧倒的な御支持をインポートカーユーザー諸兄からいただいた結果、望外な販売実績とともに発売以来1400車種に及ぶラインナップを実現。この事実こそが、商品の品質と私達の気概を証明する何よりのデータである。


で、現品はコレ


CIMG1300.jpg


フロント用


CIMG1301.jpg


リア用

です。
ちなみに交換後の純正品はこんな感じでした。


CIMG1304.jpg



パッと見には、パッドに入ったスリットが一番の違いですかね。
パッドの材質もかなり違うようでした。


取替えはお店に任せていますので
作業中の写真を一部


CIMG1303.jpg



交換された後の写真です。
金色のパッドがはまっているのが見て取れます。

交換後、しばらく走りましたが、一言で言うと

楽しい。

です。

効きは明らかに向上しましたが、
ブレーキの強弱は簡単につけられます。

走る、止まる、曲がる、

その基本的な動作が思いのままに動かせるのは
はっきりと感覚に喜びを与えてくれます。
一人力で走行する自転車なら、きちんと手入れしていると
よく味わえる感覚なんですが、
車でも味わえるようになった気がします。

今の感覚を味わうと、純正パッドには
やや鈍りがあったといわざるを得ません

そんな訳で大満足です

ダスト低減のために交換したのに、それ以外のところで十分に満足してしまいました。

あっ

ダストも減りましたよ、

念のためですが(笑)


今回の作業は
岡山の

クラフトマン

さんでお願いしました。
作業時間、対応、効果も含め納得の買物でした。

これでまた一段と運転が楽しめそうです。

それでは今回はこの辺で。

2007-11-07(Wed)
 

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