注文物品到着っ!

お盆期間中できちんと試聴時間が取れていないので、

とりあえず到着報告です(笑)


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先日、オーディオのイベントに参加した結果、管理人の中でオーディオ熱が盛り上がり、気になっていたアクセサリーを

勢いで

発注してしまいました。

効果があるであろうことはわかっていたのですが、価格的にテンションが上がってなければとても発注できない代物だったためいいタイミングだったのかもしれません。

幸い、注文が早かったためお盆休みに巻き込まれることもなく、この週末無事到着しました。

そんな訳で本日のブツはこちら、


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MU-TECH MU-BNCAP

カジハララボが製造販売している製品で、メーカーはスピーカーターミナル用 ノイズコンディショナーという扱いにしていました。

ちなみに中身は


IMG_5754.jpg


こんな感じ、
見ればわかると思いますが、WBTのような、バナナプラグ対応スピーカーターミナルのバナナプラグ穴に差すキャップというかショートピンというかそんな感じの製品です。

ありそうで意外となかったこの製品ジャンル、意外と効果があることは昔から知っていました。
当ブログ管理人がHB-1の前に使っていたスピーカー、QUADRAL AURUM70(参考記事) このスピーカーのスピーカー端子はバイワイヤ形式で4本ついていたのですが、このスピーカー端子もバナナプラグ対応でした。

コチラのスピーカーにはバナナプラグ非使用時に使う穴埋めキャップとでもいうべき赤と黒の樹脂パーツが付いていたのですが、スピーカーケーブルの変更の際、穴埋めキャップを外すと

ちょっと気のせいとは思えないレベルで音が変わったんです。

冷静に考えて蓋を外せば、スピーカーケーブル接続部位に金属で筒状な空洞が生まれるわけですから

共振しないわけがありません(汗)

AURUM70を使用していた当時、Yラグのスピーカーケーブルを使用したのはほんのわずかな時期だけで、それ以外はバナナプラグ使用だったため、それほどしっかり確認したわけではなかったのですが、フタの有り無しではSNが上がる方向に変化し、手持ちしていたバナナプラグを色々差し込んでみたのですが、そちらは変化はあれど一長一短といった感じでした。

印象としてはバナナプラグ穴を使っていないバナナプラグで埋めてもプラグ自身が振動元になってしまい、メリットをこえるデメリットが発生するような感じでしょうか。
一般的にYラグとバナナプラグならYラグのほうが音がいいとされており、管理人もそこに異論はないのですが、Yラグ使用の結果開いてしまうバナナプラグ穴には悪影響が有りうるという認識はその後も管理人の中に残りました。

とはいえAURUM70はその後バナナプラグでしたし、HB-1は割とすぐにSPECのRSPシリーズをバナナプラグで接続しましたので

実際のところ、あまり管理人に関係なく(笑)

意識から離れていました。

そんな中、数年前に某超高級アクセサリーメーカーからこのジャンルの製品が出ているのを目にした際、言うまでもなく第一の対策先はスピーカーについているスピーカー端子だが、

アンプ側につけてもいいかもしれないな(笑)

などと、イランことを考えてしまいました。

ただ、そちらのメーカーは価格帯が現実的ではなく、個人的にもあまり導入したくないメーカーだったため、その場は流れたのですが、製作協力のメーカーがお値段三割くらいの製品を世に出していたので、

コレなら買ってもいい、、、かな?

というくらいで記憶にとどめていた品が今回導入となりました(喜)

実際、小さな品なのですが、

コレが結構いいお値段(苦笑)

変に勢いがついているタイミングでないと流石に買う気になりません。

共振しにくそうな造りで、端子外への突き出しも最小限、
間違いなく効果はあると思うのですが、良しあしがどうなるかは使ってみないと分かりません。

その結果は次回更新時っ!!
などと叫びつつ、本日はここまで。




2017-08-14(Mon)
 

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