ハンドスピナー追加!

そんな訳で以前お伝えした通り、

追加してみました(笑)


IMG_5678.jpg




卓上の手慰みアイテムとして、流行のハンドスピナーを導入したのがこの時(参考記事)だったのですが、手遊びアイテムとしてはなかなかに秀逸で割と頻繁にくるくる回しています。

単価の安い流行りものらしく、現在異常ともいえるほどの種類があるハンドスピナー、せっかくですので手持ちのものとキャラクターを変えて追加購入してみました。

トップの画像が追加分、
中身をだすと


IMG_5733.jpg


こんな感じです。

写真左手がバンダイナムコ系列のメガハウスから今年の6月に登場した“フィンガースピナー(白)”、樹脂製の三枚羽根、羽部分にもベアリングが組み込まれており小技などが行いやすい使用になっています。

右手はSouyosというメーカーのハンドスピナー、ステンレス製の二枚羽根で手持ちの中で一番重いです。

それぞれの使用感ですが、

Souyosについてですが

まず見た目が素晴らしい(喜)

重厚感あふれる外観はなんというか管理人の好みです。

重量が重いせいか、テーブルに置いて回した場合の安定感が素晴らしく、卓上での回転時間はiSpinを越えてきます。
ただ、手にもって回した場合、水平、垂直で固定している分には問題ないのですが、手を動かして本体が斜めになったとき回転の安定感が失われて強いブレが生じてしまいます。
卓上での回転具合を見るに精度が悪いわけではないと思うのですが、手にもって遊ぶのが主目的のハンドスピナーでこの仕様は微妙かもしれません。

もう一方のフィンガースピナーですが、

コレがなかなか素晴らしい

大手の製品が素晴らしいといってしまうのに若干の抵抗はあるのですが、事実良いから困ったものです(苦笑)
樹脂製なので金属製ほど回しているときの重厚感はないのですが、製品の精度が高く回転も安定しています。

卓上での回転時間も管理人宅の金属製品に大きく劣ることはありませんし、手にもって回転させている状態で手を動かしても回転の安定性が失われることなく、その感触を楽しむことができます。

ほかのハンドスピナーに比べ一回り大きいことと、中心の指を当てる部分と羽根の部分の高さの差がほかのスピナーに比べ大きいという点が意外な利点になっており、ほかのスピナーに比べて小技の練習がしやすいというのが特徴として挙げられます。
樹脂製であるという点も技の練習には利点で、失敗時周辺に与えるダメージが少ないこともそうですが、何も考えずに片手で回し続けていても爪が痛みにくいというのも地味ながらポイント高いと思いました。


IMG_5731.jpg


手持ちのハンドスピナー一覧です。

万能型のiSpin、
回転時の外観が美しいBeyeah、
卓上で最強なsouyos、
使い勝手最高なメガハウス


それなりにキャラクターが分かれて楽しいです(喜)

この中からお勧めするならやはりまず第一はiSpinです。

程よい重量感からくる回転時の感触は素晴らしいものですし、回転そのものの安定性が高く回転中に動かしても不安定になることは決してありません。
羽根部分がねじ込み式のため、使用していると緩んできて回転が不安定になることはあるのですが、それ以外欠点らしい欠点もなく、現時点でハンドスピナーを代表する一品は間違いなくコレだと思います。

ただ、甲乙つけがたいのがメガハウス(喜)

羽根部分は作り付けですし中心部もねじ込み式ではなくはめ込み式になっていて、使用中に緩んだりという可能性はほぼありません。
回転そのものの安定性もiSpinには一歩譲りますがかなり高く、技の練習用としての性能も確かで子供向け製品としての耐久性も確保している良品で、家に子供がいたりするのなら確実にコチラを勧めますし、そうでなくてもお勧めできると思います。

そんな訳で

コレ2つまとめて買ったらいいんじゃねっ!?

というのを現時点での管理人の回答として叫びつつ、
本日はここまで。





2017-08-08(Tue)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

そうてん77

Author:そうてん77
楽しみのためになら努力はいといません。
ただ全力で脇道にそれます、迷子になるのも楽しいです。

そんな趣味のひとの備忘録です

当ブログはリンクフリーですので
ご希望の方はご自由にリンクください

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索