検定合格

記事にするのを忘れていたのですが、

無事、合格していました(喜)


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そんな訳でこの時受験した(参考記事)試験に無事合格しました。

ちなみに受験していたのは

アロマ検定一級

という試験です。

トップの画像は合格通知、資格証は


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こんな感じでした。

さてさて、むくつけきおっさんたる当ブログ管理人が何故にアロマ検定かということなのですが、もともとは花粉症や夜間の睡眠の助けになればと思い、精油を購入するようになりました。
個人的には意外と効果あるな、と感じていたところ、認知症関係で医学的な論文も出るようになったのでちょっと調べてみたところ、試験の申込日程が近くにあったので

勢いで申し込んでみました(笑)

アロマテラピー関係については関連の団体や認定機関が複数あるのですが、管理人が受験したのは公益法人認定されているAEAJ(日本アロマ環境協会)というところのものです。
アロマスクールなどの教育コースもあるのですが、検定一級に関しては受験資格に学科はありませんので自学自習で試験に臨みました。


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管理人が使用した教科書は、協会の公式テキストと問題集込みの社外品の二冊です。
ただ実際のところ、教科書としてはほぼ公式テキストのみを使用しました。

流し読み体質の管理人は区切りがはっきりしている文章ですと、流し読みと意識しながらの確認でほぼ頭に入ります。
逆に小さな文字で詰め込んだ書き方の文章は目で追いながら読むことになるので小説など、物語形式ならいざ知らず教科書形式になると集中力と効率の低下がはっきりしてしまうんです、、、、


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そういう目で見ると公式のほうが明らかに管理人に合っていて、もう一冊は一度ざっと目を通した以降は


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問題集として使用する形になりました。


勉強期間については、事前に一度目を通したあとはほぼ前日のみでしたので、実質一日半というところでしょうか。
実際に匂いを嗅いで答える問題二問を含めたマークシート形式で合格点は8割とのことでしたが、実際9割は合格するそうですし、試験問題の持ち帰りはできないので確実ではありませんが、問題の読み間違えさえなければ匂い試験以外の部分はほぼ大丈夫だと思っていました。

認定一級がとれれば、アロマセラピーアドバイザーやインストラクターの受験資格になります。
アドバイザーは一級合格後、講習会一回でれば取得できるのですが、インストラクターになると学科の受講が必要になりますので、こちらは時間もコストもかかってしまいます。

でも、

どうせとるならインストラクター取りたいよねっ(笑)

ということで、ちょっとスクールの予定などを見ていたりする管理人ですが、時間の都合もありますしどうなりますことやら。


さて、せっかくですので今後試験を受ける人の利益になるようにアドバイス的な内容を追加しておきたいと思います。

上で記載したようにテストはマーク形式、うち二問は匂いを当てる問題になります。
得点配分としては匂い当て問題が高いそうですが、おそらくそう極端な配分にはなっていないはずですので(もしそうなら合格率9割はないでしょう)残りの学科部分で9割取れば匂いテストを両方間違えても逃げ切れると思います。

問題集を見て、実際試験を受けた限り、2~3割については一般的な常識と日本語の読解力があれば勉強しなくてもとれる問題ですし、

マークシート形式ですから確率論で二割程度は当たるはずです(笑)

ですので、問題は残りの5割の確率を上げるためどうすればいいのかということになります。
管理人の感覚で優先すべき分野とその順序は

精油の原料植物関係>歴史関係>体の機能関係

となりそうです。

実際のテストでの問題配分の多さもそうなのですが、精油の原料植物についてはある程度記憶しておかないとどうにもならず、純粋な確率論で勝負せざるを得なくなるため、ある程度の正確な知識量が求められます。
ここは圧倒的に公式テキストが見やすく、実際今回の試験でもテキストの写真がそのまま掲載されていましたので、原材料、製造方法についてできる限り記憶していくといいでしょう。
歴史関係もそれに近く、知っているか知らないかという問題にならざるを得ないのですが、植物関係に比べると内容も量も少なめですので、それほど手間はありませんから記憶のリソースはこの二つに割くのがいいでしょう。

管理人は生物込みの理系出身ですから人体関係の問題に関しての理解は元からあるので、それほどこまらないのですが、この分野については意外と日本語の読解力で通せるくらいの問題がありますので、高校生物くらいの知識でもそれほどの差はないと思います。

公式テキストを通してみてもそれほどの分量ではありませんので、上の三分野を意識しつつ読み通してみて問題集を一度通して回答、その後自分の弱い分野を埋めていけば多くの方がクリアできるのではないかと思います。

あとは一般的な試験と同じように頻出分野はきちんと押さえておくことでしょうか(光毒性、皮膚刺激、生成方法など)

マークシートのテストは全くわからなくても理論上正解率は二割ですし、選択肢の中から除外できる部分を見いだせればさらに理論上の確率を上方修正することが可能になります。
ですので、わからなくても深刻に考えず、少しでも確率を上げられるよう問題に向かうようにするといいでしょう。

基本9割受かるテストです。

その事実を胸に抱いて、落ち着いて試験を受けるようにしてみてくださいね。


それでは本日はここまで。





2017-06-23(Fri)
 

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