インフラノイズ アリエナイザー その2

インフラノイズから登場したあり得ない効果のオーディオアクセサリー、“アリエナイザー”

それではオーディオ部分に使用してみましょう!


IMG_5042.jpg




映像系へのアリエナイ効果に

正直、そのまま置いておきたかったのですが(苦笑)

趣味の人としてほかの部分に対する効果も確認せねばなりません。

オーディオ系の設置対象はSACDプレーヤーとプリアンプ、
パワーアンプは熱を持つのと、天板も底板も形状が設置に適していないので除外対象となりました。

まずはプリアンプ、
テレサテンを外して、シールの貼っていない面(以後、表面)を上に向けて設置して試聴しますが、この状態ではそれほどの効果は感じません。
逆にシールのある面(以後、裏面)を上に向けて表面を機器に接するようにして設置して試聴すると、音が中心に寄るというか、一つ一つの音像がはっきりして少し前に出るような変化を感じることができました。

ただ、プリアンプに関してはレコーダーほどの激変ではない様子です。

お次はプレーヤー、
こちらもテレサテンを外してまずは表面を上に向けて設置して試聴、、
プリと違って、プレーヤーですと、この状態でも変化は感じ取ることが出来ます。
音の変化の方向性はプリで感じたものと同一方向でした。

この結果に気を良くして裏面を上に向けて試聴、

やはりこの方が効果が大きいです(喜)

音に対する効果は設置機器を問わず同じ方向のようで、音像の明瞭化、押し出し感の向上、そしてプレーヤーの設置では悪い意味でのきつさというか、音の角が取れて、力感は上がっているのに聞きやすい印象に変わっていました。

ただ、やはり激変具合ではレコーダーが一番ですね。
原因を考えましたが、一つはそもそも構造上もっともパソコンに近いのがレコーダーであるということ、
もう一つはレコーダーに比べてプレーヤーやプリは天板とラックの間が狭いため、アリエナイザーがどうというより、テレサテンのフェルト布という物性、そして面積がラック内での反響を抑えて音の改善に寄与している部分が大きいのではないかと思います。

そうなると、アリエナイザーの上にテレサテンを重ねるというのがファイナルアンサーになりそうな気がするのですが、

今書いてて思いついたのでまだ実験してません(泣)

連休中に確認しようと思います。


IMG_5044.jpg


所変わってコチラはiPad Air2+ヘッドフォン、
よりパソコンに近いですしどうかと思ったのですが、こちらでも相応の効果が確認できます。
ここではガラス面に設置するわけにはいきませんので、正しい下敷き形式での使用です。


IMG_5045.jpg


アリエナイザーの表面は特に滑り止め加工がなされているわけでもありませんので、サイズはほぼ同じですがまとめて手にもって使用すると意外と滑るため、置いた状態での試聴です。
ただ不思議といつも音楽ゲームプレイ時に使用するマイクロビーズクッション上よりも机の上に置いた方が変化の幅は大きいように感じました。
まあ、アリエナイザーはインシュレーターという扱いですから当然といえば当然なのかもしれませんが(笑)


IMG_5046.jpg


最後はノートパソコン+ヘッドフォン、
ここも普段はテレサテンを使用している場所です。

効果は大きい、確かに大きい

ただ、サイズが、、、、、(汗)

管理人使用のノートパソコンは15サイズで大きく、テレサテンならちょうどいい座布団になるのですが、アリエナイザーでは不安定になってしまいキーボード作業は無理そうです。
もう少しサイズが大きいといいのですが、、、、、


さて、そんなこんなで最終結果です。

アリエナイザー、

確かによく効きます(喜)

どこかをスポイルするタイプの効き方ではなく、全体の方向性をまとめて導くような効き方をするのでシステムへの導入に対するデメリットが少ないというのは大きな利点だと思います。
使用部位によっては激変といえるレベルの変化が発生することもあり、まずはお試しに一枚購入してみるのは強くお勧めしてよさそうです。

参考までに管理人はプレーヤーに対するアリエナイザー+テレサテンの結果をもって

もう一枚注文する用意があります(笑)

あえて難点をあげるなら、問題はその形状でしょうか。
今回のアリエナイザーはそもそもPCオーディオ系に対する使用を主目的に設定しているため仕方のない部分はあるのですが、オーディオ機器に対する使用を考えると厚みのなさやサイズの問題から天板に置く使用方法ならいざ知らず、本来のインシュレーターとして使用しようとすると使いにくさが出てしまいます。
何かをさらに下敷きにして嵩増しして使用すると、嵩増しに使う品に結果が左右されうるのも難点といえるでしょう。

正直、これだけよく効くのだから、

オーディオ用に使いやすい形状の製品を急いで出してほしい。

今回はそう強く思いました(苦笑)

しかし、気になってはいたけど音を確認したことのないインフラノイズの製品を図らずも自宅で体感することが出来て、とてもいい機会になりました。

この機会を頂いたことに感謝を表明しつつ、
本日はここまで。







2017-03-17(Fri)
 

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ネーミング 

どんな会社で作っているのか検索してみたら、戦隊ヒーローものの怪人の名前が~(笑)。
大阪の会社らしいネーミングセンスですね。
2017-03-25 18:05 | しっぽ | URL   [ 編集 ]

 

しっぽさん

確かに関東でこのネーミングはないかもですね(笑)
2017-03-27 10:53 | そうてん | URL   [ 編集 ]

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