黒龍 純吟 三十八号

たったいま気が付きました!
恐ろしいことに、日本酒カテゴリーの記事

今年初です(汗)


IMG_4947.jpg




そんな訳で本日は日本酒の紹介、
今回のブツは

黒龍 純吟 三十八号

当ブログでも何度となく紹介している福井の蔵、黒龍酒造株式会社の一品です。

当ブログ管理人がこの蔵からもっともよく購入するのは純米吟醸なのですが、通常の純米吟醸が五百万石を使って造られているのとは異なり、三十八号は山田錦で造られています。
秋の限定酒という扱いなのですが、管理人は年末くらいに購入し、年が明けてから飲んでみることになりました。

トップの画像は表ラベル、
裏書はこんな感じ、


IMG_4948.jpg


裏書の情報量は多くもなく少なくもなくといった印象で、ここはいつもこんな感じです(笑)


IMG_4946.jpg


実際の見た目はこんな感じ、色味はほぼ無色、注意してみればわずかに色味を感じられなくもないという程度です。
外から感じる香りは通常の黒龍純吟に比べてやや強く華やかな印象で、ふたを開けた瞬間にそれとわかる香りがおだやかに漂いました。

さて、実飲の感想です。

うん、お見事っ!

口の中に入った瞬間に感じるのは甘味ですが、じんわりしみるような優しい甘味が口の中に広がったあと、辛味、そして旨味がゆっくりと広がり、後に残ることなく口の中から消えていきます。

それぞれの味の要素が急に出たり消えたりするわけでなく、まろやかに優しく姿を現して消えていく様は円熟の極みというか、流石の一言しか思い浮かびませんでした(喜)

季節限定のお酒なので、出会う機会は限られますが、アルコールがダメということでもない限り誰にでも納得のもらえるとても素晴らしいお酒だと思いました。

もしもこのお酒を飲む機会があったのなら、是非一度試してみてください。

それでは本日はここまで。




2017-02-16(Thu)
 

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