PIONEER PREMIERE FESTA 07 ~後編~

入場後のお話です。

想像以上の世界が広がっていました。


CIMG1178.jpg



エントランスで招待券を渡し、名前の確認を行います。
その後、ネームプレートを貰い、会場の案内を受けます。
係員の服装も黒で統一されていたりしました。

今回の展示会は、列島縦断で行われており
基本的にはどこの会場でも

Ⅰ リビング体験シアター:家庭に近い環境でのプレゼンテーション

Ⅱ 画質比較コーナー:パイオニア先代製品、KURO50型上位、下位機種、及び同サイズ液晶との比較鑑賞、及びプレゼンテーション

Ⅲ 新商品ラインナップ&cafe:コーナーごとの製品展示、KURO以外の製品もあり(トップの写真がその会場の一部です)

Ⅳ ハイエンドシアター:高級機器によるサラウンドシステムでのプレゼンテーション


の4ブースからなっています。

製品展示の部屋以外はプレゼン形式で行われていました。
いずれの部屋もソースはほとんどブルーレイでした。

それぞれ少しずつ感想を上げると

Ⅰ:5010(KURO上位機種)とサラウンドシステムHTP-LX70でのホームシアター、凄みまでは感じないが素直な質感のサラウンド、一般の使用なら必要以上のパフォーマンス(ソース:ブルーレイ映画)

Ⅱ:暗い状況でのプレゼン、液晶にはやや不利な状況、メインのプレゼンはリビングモード(部屋の明度、画像ソースにより自動で画質調整を行うモード)、リビングモードの能力と入力を切っている段階での画面の黒さに驚き、(ソース:ハイビジョン画像の短い映像ソース数種)

Ⅲ:一般的なオーディオショーのような印象、各ブースに係員がおり、必要ならすぐ解説がくる。KURO関係以外の製品ではパイオニアのハイコンポ新製品Z7、Z9の二機種があり。
TVの殆どは専用ラックに据え付けられており、入出力の端子の確認が出来なかった点に不満。

Ⅳ:6010(KURO上位機種)にEXシリーズ(1、2、7、W1)でのサラウンド、ソースはハイビジョンのTV番組、及びブルーレイ映画。
ここまでやるとこんなことになるんですね(笑)
という感想。

と、いう具合でした。

個人的なKUROの感想ですが、

良い点
黒の沈み、数字でも、誰が見てもわかる部分でも他機種に対する優位性をキープしている。
リビングモードの能力
ブロックノイズ、モスキートノイズの少なさ
設置台から画面までの低さ
外観の上品さ


難点
前面に入力端子が無い
メインの入力が機体下面にあり、趣味の人のケーブル接続が困難(笑)
スピーカーがサイドのみの設定、しかも大きめ
端子がメッキレス(泣)
おそらく電子番組表がイマイチ(のはず)


正直画質のみで選ぶなら
今期の現行品で他に選択肢はないと思います(液晶、プラズマどちらでもです)
それほどの出来と感じました。

使い勝手の部分や、ごく個人的な部分で不満はありますが
十分納得したというのが現在の感想です。


CIMG1181.jpg



2時間足らずくらい堪能し、入り口でネームプレートを返却し
来場記念品を貰って帰宅しました。
上の画像にありますが皮製のメモ帳でした。

全体の感想として、かなり間口を絞った展示会にもかかわらず
かなり混んでいたということ、全体の雰囲気として上品さがあった事、
そして何より、“KURO”にかける思いがよく伝わりました。

これから先でも、広島、高知、金沢、郡山などでは展示会が行われますので、
興味があり、かついけそうな会場がある方は
是非メーカーホームページで確認の上、行かれると良いと思います。
個人的には、その価値があると思いますよ。




、、

、、、


あ、感想の追加です。
これを書くのを忘れてはいけませんよね(笑)


良い(悪い?)点


多分買っちゃうこと

とりあえずこんなところで終了です。
2007-10-01(Mon)
 

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