初冬映画感想

しかし、“君の名は。”

ここまでのヒットになるとは流石に想像しませんでした(笑)


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そんな訳でいまだにヒットを続ける“君の名は。”ですが、
個人的に映画そのものというより、映画に対する人の反応が楽しいですね。

微妙な人が微妙な負け惜しみを出す中、ノーコメントで映画製作復帰を口にする宮崎駿の在り様に敬意を抱かざるを得ません。

それでは映画感想行ってみましょう。


インフェルノ

ダン.ブラウンの小説が原作でジャンルはミステリー、
ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔の続編となります。

そこそこ間があいた映像化なのですが、続編というよりは新作を見る感覚でも違和感はないと思います。
手堅い造りで普通に楽しめる作品でした。


ボクの妻と結婚してください。

樋口卓治の同名小説を織田裕二主演で映画化したものです。
これまでにも舞台やテレビドラマになっているようですが、当ブログ管理人は小説も含めてすべて未見でした(笑)

やりすぎ感を感じる部分がないわけでもありませんでしたが、登場人物たちの優しい嘘の数々をコチラも優しい気持ちで眺めることが出来れば良作ではないかと思います。
狙って泣かせに来てはいるのですが、実際劇場で鼻をすする音がしていました。


ミュージアム

巴亮介の漫画作品の映画化で管理人は原作未読、ジャンルはミステリー、ないしはサイコホラーとでもいう感じです。
感想ですが、なんだろう、、、、超劣化セブン?
ミステリーを魅力的にするのなら捜査サイドと犯人サイドの両方に能力に裏打ちされた魅力が必要だと思うのですが、犯人サイドはともかく主人公の能力が微妙、というかホウレンソウもせず犯人にいいようにされる主人公に感情移入するのは不可能です。
管理人の感覚ですが邦画のミステリーはこのあたりの部分が徹底的にダメで、特に犯人サイドの魅力を強調する造りの作品で捜査サイドの有能性を併存させることがほぼほぼ出来ないんですよね~

出演者に好きな人がいる、という理由以外で見るのは薦めません。
あ、“セブン”はおススメします。


ガール・オン・ザ・トレイン

ポーラ・ホーキンズの同名小説の映画化、原作未読、ジャンルはサスペンスかな。
これはちょっとおススメ
いい感じに観客をミスリードしてきた物語が、本当に偶然の短い会話でガラッと作り替えられる爽快感がありました。
話の内容自体は重めですが物語を見た、という満足感がありました。


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

J・K・ローリングの原作小説を映像化、原作未読。
ハリーポッターシリーズのスピンオフ、時代としてはハリポタの70年前という感じです。
上の作品が“物語を見た”楽しさなら、この作品は“映画を見た”楽しさを存分に感じることができます。
わかりやすくはっきりしたストーリーに美しい映像が相まって劇場で見るべき作品だと思いました。

全5作のシリーズということなので、今後の作品にも期待したいと思います。


とりあえずはこんな感じ、
おススメはガールオンザトレインとファンタスティックビースト、
泣かせに来る映画が嫌いでなければボクの妻もおススメしておきたいと思います。

現時点で見に行く予定のある映画はいくつかありますが、原作既読で悩んでいるのは“この世界の片隅に”、
評判は悪くないのですが、微妙にサムゲタン化されているそうなので、、、、

そういえば今月中に東宝系の劇場で映画2~3回見ればマイレージが6000Pになるのでそれもちょっと楽しみです。

とりあえず本日はここまで。




2016-12-01(Thu)
 

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