MTB 小補修&小モディファイ

そういえばこのMTB、
元々は吊るしの自転車だったはずなのに、ふと気がつけば

フレーム以外、ほぼ総交換という事態に至りました(笑)


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そんな訳で本日の主役はMTB、
2001年モデルのKLEIN ADEPT COMPです。

倉敷のサイクルショップふじいで中古を購入したコチラの自転車、
その段階で前サスは純正のマニトウからマルゾッキに交換されていたのですが、管理人宅に来てから十余年の時を経て気がつけば純正パーツがほぼすべて消えていました。

トップの画像は小モディファイのパーツですが、とりあえずは補修からです。


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コチラはリアサス、
ロックショックスのモナーク4.2という製品です。
純正から交換したのがこの時 (参考記事) ですので8年近く前ということになりますか。

最近、リアサスの空気がすぐ抜けるようになってきました。
リアサスのエア漏れとなると、原因は本体のパッキンかバルブコアの二点くらいしかありません。

どうせなら両方交換するかと考えたのですが、悲しいかな

純正のパッキンは既に廃盤とのことで

原因がバルブコアじゃなかったらサス交換、、、、という恐怖に震えながらバルブコアの交換を行いました。


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バルブコアの交換は道具さえあれば簡単なもの、ホームセンターで車用の交換用バルブコアを買ってきて虫まわしを使って取り換えれば終了です。


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黒いゴムのが新しいもの、オレンジが旧製品ですが、並べてみると確かにゴムがやせ細っていました(笑)
幸い、バルブコアだけでエア漏れは止まったので、まだしばらくはこのまま使っていこうと思います。


さて、そんな訳で小モディファイ、
リアサスのパッキン用に考えていた予算が浮いたので(金銭的に)重くない部分を小変更することにしました。

今回のブツは

トムソン カラー

自転車パーツ老舗中の老舗、基本中の基本ともいえるアメリカ、トムソン社のシートクランプです。
シートクランプにはクイックリリースタイプとネジタイプがありますが、管理人はちょこちょこサドルの高さ変える性質ではありませんし、盗難のリスクを考えたら若干でもネジが優位かなと考えており、以前からここはねじタイプです。

新旧比較はこんな感じ。


IMG_3479.jpg

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上の画像が上から、下の画像が下から見た画像です。
シートクランプはクランプ本体にネジが切ってあるものが多いのですが、今まで使用していた品も今回のカラーもタイコにネジが切られている形式、ただし、カラーは上からタイコが見えない作りになっていました。

ちなみにこのMTBのシートチューブ径は36.4mm、カラーも36.4mm用、
ただし旧製品、実は34.9mmなのを無理に広げて使用していたことを

ここで懺悔しておきたいと思います(汗)

装着は外してつけるだけ、
今回はサイズが適正なので取り付けに苦労はありません(苦笑)

前後比較はこんな感じ、


BEFORE

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AFTER

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小さな部品ですが、意外に存在感があります。
王道のトムソンは流石にネジの造りもよく、締め心地も軽快そのものでした。

街乗り主体の使用状況ではそうそうシートポストがずれたりは無いのですが、それでも外観の向上と適正サイズの製品導入は心にポジティブな感じでした。

上の写真に写っているシートポスト、
実はコレこそがフレーム以外に残っているたった二つの純正部品、その一つです。

、、、、、、、


いずれ替える(笑)

そんな決意を新たにしつつ、本日はここまで。




2016-03-24(Thu)
 

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