SPEC H-K4

見た目シンプルなアイテムなのですが、

想像以上に効果があって驚いています(汗)


IMG_2187_201509111523008d9.jpg


そんな訳で本日紹介するのは

SPEC H-K4

デジタルアンプで有名なSPEC社から発売されたインシュレーターなのですが、

メーカーHPに記載がないような、、、、


IMG_2188.jpg


とはいえ、SPEC社の焼印と、同社アンプ製作のパートナーであるオークビレッジの焼印が入っていますので間違いはないでしょう(笑)

モノとしては同社のアンプで使用される国産イタヤカエデ材を用いたインシュレーターです。
直径6cm、高さ3cmということですから割と大き目で打ち合わせるとカン、カン、と拍子木のような高い音が鳴りました。

ある程度硬さのある木製のインシュレーターは割とクセが無くて使い勝手が良いというのもありますが、

実は今回は狙っている用途があるんです。

管理人、オーディオアクセサリーに関してはマイナス潰しという観点から導入を図ることが多くあります。

例をあげると、
使用している他のアクセサリーと比べて格落ちなものを替える対象にするとか、
床に直接設置している部分の対策や、純正インシュレーターのリプレイスなどがそれに当たります。

で、今回のターゲットは7月に購入したRSP-701でした。 (参考記事

参考記事の写真にも写っているのですが、RSPシリーズのインシュレーターは厚手のフェルトが付いているだけです。
フェルトという素材で言えば、使い方、使いどころを間違えなければ副作用は少ないので、RSP-101使用時にはそれほど気にならなかったのですが、RSP-701に変更してその効果が理解できるにつれ、

これはフェルトの影響を排した方が良い。

という気持ちが湧いてきました。

そんな訳でRSP用のインシュレーターを物色していたところだったのですが、サイズ的に程よく、純正メーカーの品ということでお店で見た瞬間にイケるに違いないと確信しました(笑)


IMG_2257.jpg


ということで、設置後の姿がコチラ、
元々あったオーディオ101製の木製ブロックの上にH-K4をインシュレーターとして設置しました。
高さは少し高くなるのですが、RSPシリーズは出来るだけスピーカーの近くに置くというのが基本なので問題は無いでしょう。

さて、実際の結果ですが、

想像以上に効くな、コレ(汗)

RSP-701はほぼ全帯域といえるくらい広い範囲で解像度が上がるのですが、その解像度が更にもう一段上がります。
オンオフが簡単な場所ですから、付け外ししながら確認してみるんですけれど、

やっぱりはっきり効果が確認できてしまいます。

いや、、効果はあるだろうと思っていたのですがここまでとは、、
だってRSP、言ったらただのアクセサリーですよ?
同系列の製品の殆どはSPターミナルからぶら下げるような代物で、設置状況がどうとかいうアイテムではないはずなんですけど、、、、

外付けのネットワークの一部とでも考えればいいのかな、、?

何はともあれ、

RSPユーザーにはインシュレーターの、出来ればH-K4の使用をお勧めします。

このサイズの木製インシュレーターはケーブルインシュレーターや機器の電源インレットを支えるインシュレーターなど、色々使い勝手がありますのでお勧めです。

サイズと外観を見て、使いどころが思い浮かんだ方、ホームセンターの木片とは大分違うと思いますので、是非一度試してみてください。

それでは本日はここまで。




2015-09-11(Fri)
 

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