悩みの尽きない電源回り

一つ対策を打てばすぐ次の問題点が浮上する、
オーディオのみならず新しいことを始めたときよくあることなので、

順番に片付けていこうと思います!


IMG_1957.jpg


トップの画像は対応前のビジュアル関係コンセント、
前回の記事を書いた後、速やかに発注、迅速に到着したのがこちらの一品、


IMG_1967.jpg


オヤイデ 異形コンセントプレート


IMG_1968.jpg


上の画像は表面、こちらは裏面です。
もっとチャチな製品をイメージしていたのですが、予想以上にガッチリしたプレートで驚きました。

早速コンセント関係のリフレッシュ、、ということで取付を予定していたPSオーディオ社のコンセント、“POWER PORT”を取り出しました。


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、、、、、、あれ、なんか、経年使用感が凄いような、、、、?

コレ、いつから使ってたっけ?
ということを冷静になって考えてみると

大分危険な事実に気がつきました(笑)

パワーポートは現行の品ではあるのですが、オーディオ用の壁コンセントとしてはかなり歴史のある製品です。

確認できた限りで発売開始は2002年、
何時購入したのか正確に記憶はしていないのですが、当時

重度電源病患者

だった当ブログ管理人は発売からそれほど間を置くこともなく購入した記憶がありますので、、、、

そ、、そろそろ買い換えても良いかな?

という気持ちになりました(笑)


IMG_1974.jpg


取りあえず暫定的に取り付けてみたのですが、

ここで更に問題複数発生

一つ目は取り付けネジ、
当たり前ですが一般製品ですから磁石に付くタイプなんですよね。
趣味の人として、

ココは非磁性体に変えたい(笑)

これに関しては近くに品ぞろえの良いホームセンターがありますので手間はそれほどかかりません。

問題はもう一つ、取り付け部の壁の問題、
管理人宅のリビングは珪藻土を施工しているのですが、3mm程度の厚みがある珪藻土、壁面は綺麗なのですが流石にコンセントの開口部、プレートに覆われて見えない部分まで同じ厚みで塗られているわけではありません。

普通のコンセントはプラスチックのベース部分にコンセント金具を取り付け、フタを被せる形になるのですが、オーディオ用のコンセントは壁に金具部分を押し付ける形で取り付け、コンセント本体にねじでフタを止める形式が一般的です。

結果、開口部フチ部分の厚みのばらつきによって、コンセントの取り付けがやや斜めになってしまいました。

まあ、適当にスペーサーでもかませば綺麗に取り付けることは簡単だと思うのですが、

せっかくだからもう少し何とかしたい(笑)

ということで、コンセントベースの導入を検討しています。

ただ、コンセントプレートですら3列タイプの品数は多くないのにコンセントベースとなると、

ほぼ既製品が存在しません

自作の方向にはなるのでしょうが、さてさてどうしたものやら、、、、

悩みは尽きませんが、ひとつひとつ片付けていけば結果は確実についてくるはずなので地味に頑張っていきたいと思います。

それでは本日はここまで。




2015-05-27(Wed)
 

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