フローリングワックスDIY

最近知ったことですが、世の中にはフロアコーティングなどというものがあるそうです。
コーティング、、、、それは

管理人の好きな単語です(笑)


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転居を決めてからというもの、それまで見たこともなかったような住宅関係についても色々目を向けるようになりました。

オーディオ的に必要性が高そうな

内窓なんかについては遥か以前から妄想を巡らせていたのですが、真面目に住宅関係となると初心者ですので色々な情報を眺めながら、自宅のメンテナンス計画に思いを馳せていました。

そんな中、ふと目に飛び込んできた“フロアコーティング”という言葉、
洗車とコーティング作業をこよなく愛する管理人ですが、この単語に聞き覚えはなく色々確認してみたところ、車のコーティングと同様に業者にやってもらうようなものからDIYまで、幅広い方法、薬剤を用いて床面のコーティングを行うということが行われている様子でした。

一人暮らしが長い管理人、これまで窓の掃除なんかに車や自転車用のコート剤を流用したりすることは良くありましたが、床面といえば掃除してワックスシートくらいのイメージしかなく、様々なページを目にして己の不明を恥じる結果となりました。

せっかくだからと自宅にもと考え調べたところ、基本の部分は車関係のコーティングとロジックが近い印象です。
そう考えてみると

業者系の数十年持つという話はちょっと疑わしい。

曲面とはいえ曲がりなりにも金属である車体表面に施したコーティングすらそんなに長期間は持ちませんし、相手は車の表面に比べ物理的な刺激はけた違いになるであろう床面です。
樹脂系が持つ可能性は微妙ですし、ガラス系を厚く塗ってコーティング面が残ったとしても表面の傷は時間とともに増加していく可能性が高いです。

そうなってくると、良好な表面を維持する方法は

メンテナンスの継続、定期的な再施工

が理想的だと判断、入手しやすい材料を使用してのDIYで行くことにしました。

そんな訳でトップの画像、
このジャンルで業務用製品の販売も行っているリンレイから

ハイテクフフローリングコート&ウルトラタフコート

を購入、ハイテクフローリングコート(以下HFC)を下地剤とし、ウルトラタフコート(以下UTC)を二層目に塗る計画を立てました。

最近のマンション床材は新建材と呼ばれる表面に印刷したフィルムを貼ったフローリング材が多くなっています。シート自体の加工により、耐久性も高く水や油も弾くため“メンテナンスフリー”をうたわれる製品ではあるのですが、その特性ゆえに従来の親水性、油性ワックスの施工が困難です。

そこで登場したのがHFC、新建材にも密着が良く床材メーカーも推奨する製品です。
ただ、それ単体で見ると光沢や強度などは控えめ、そのためHFCを下地としてその上に光沢や強度などで勝るワックスを塗るというのがフロアコーティングDIYの基本になっているようでした。


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そんな訳でさっそく施工開始、
新居とはいえほこりなどはありますから表面を同じくリンレイの“all床クリーナーシート”で拭き掃除した後、水拭きして感想を待った状態、


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セットでついてきたオールワックスワイパーEXを使用してHFCを塗りすすめました。
出来るだけ綺麗に、、とは思うのですが初回ということもあり一部にムラや踏み跡が、、、、

これは下地っ、下地なんだっ!!

と、強い気持ちで放置すること3日後、


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UTCの塗布作業に臨みました。
この日は2回目ですので、前回の教訓を生かし、

玄関を最終地点にして塗りすすめ、そのまま帰る

という塗りすすめ方を考え、、、、


IMG_1725.jpg


そのまま逃亡してきました(喜)

数日間の乾燥時間を経て、確認はこの週末。
さて、どうなっていることやら、、、、、、

楽しみなような、怖いような、
そんなこんなで取りあえず本日はここまで。





2015-04-02(Thu)
 

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