京都 六盛

実妹達に奢らされる会かと思っていたら、奢られる会でございました。
最近、奢られる機会が余りありませんので、

ちょっとどう反応していいのか解りません(汗)


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そんな訳で本日紹介するお店は

京料理 六盛(ろくせい)

明治32年創業の京都にある料亭です。

トップの画像がお食事画像、
先日の奢らされる会(参考記事)のお返しと、管理人の誕生日祝いということで、奢られる会が企画されていた様子。
お箸に“祝”印が入っているのは、そういう理由になります。


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さて、京都、
現在住んでいる場所からですと電車一本30分ちょっということで、割と近くではあるのですが、そのせいか逆にあまり足を運ばない場所だったりします。
そんな訳で良く考えたら学生時代以来かもしれない京都までふらっとやってまいりました。


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当日、あまりに天気が良かったため、お店までは笑顔でタクシーを使用(笑)
運転手さん曰く、“あの桶が良いんです”という手桶がコチラ、


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あとはお刺身と、


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鱧ごはん、汁物というコース、
ランチタイムの利用ですが、雰囲気の良いお店でお食事も堅実に良いお味でした。

ただ、実妹たちにとってはここからが本番だったようで、


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“六盛茶庭”というコチラのお店、
六盛の系列店で、なんと

スフレの専門店

料亭のことは事前にネットで見ていたのですが、コチラに関しては未確認、
どうもかなり有名なお店のようです。

お店に入って注文を済ませ、焼き上がりまで待つことおよそ20分、
いよいよスフレが登場しました。


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うわぁ、、(喜)


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うわあぁ、、(大喜)

食事テロとか画像テロってこんな感じでしょうか、
なんといいますか、

エロさを感じますね、エロさを!

ふわふわですがスカスカではなく、
すっきりな甘さに素材の味が光ります。

スフレの経験は少ないのですが、それでもこれがかなりガチなお品だということは分かります。
この日はスタンダードな味を選びましたが、これは他の味も食べてみたい。

その場でもう一つ注文しようか悩んだのは

ココだけの秘密ですが、

一人でいってたら確実に食べていたと思います(笑)

その後、実妹たちと別れ、


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問答無用の耐久性を誇るという噂の一澤帆布店を覗いてきました。
ちょうど数十年使用した旅行鞄の補修対応をしている方がいたりして、興味深く店内を眺めたあと帰宅の途につきました。

特に観光をしたわけでも無いのですが、久しぶりの京都は雰囲気が良くて楽しかったです。

スフレはまた食べたいので

折りをみて、また足を運んでみたいと思います。
それでは本日はここまで。




2014-07-16(Wed)
 

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