壁コンセント交換 ~オヤイデ SWO DX ULTIMO~

そろそろかな?
とも思っていた、壁コンセントの交換を決行しました。


CIMG0989.jpg



そんな訳で今回のブツは

オヤイデ SWO DX ULTIMO

です。
何かといわれれば 壁コンセント なんです。

オーディオ趣味以外の方には

“はっ?”

といった感じでしょうがオーディオという趣味の世界で壁コンセントの交換は厳然たる効果が認められるイベントです。

今回の製品は秋葉原の オヤイデ電気 がプロデュースしている電源製品群の一つです。

電極のメッキの方法で DX(ロジウムメッキ)、GX(金メッキ)、XXX(パラジウムメッキ) の3種類があります
今回購入したのはDXでした。

そんな訳で早速交換作業です(壁コンセントの交換は資格が要りますのでご注意を、、、ねっ)


CIMG0990.jpg



トップの写真は表面

上段が今回購入した SWO-DX-U
下段はこれまで使用していた Wattagate 381

になります。
アパートの一階に住んでいますので
部屋の前に、アース棒を突っ込んでいたりします。
そのため一応、アース線が接続されています。

さっさと交換して直ちに試聴開始です。

ボーカル物中心に試聴を行いましたが、
比べてみると381のときに膨らんでいた低域が締まり、全体の解像度が上がって見通しが良くなっている様に思えます。
反面、少々スケール感のようなものは目減りしたかな、といった印象です。

以前、オーディオ雑誌で最近の壁コンセントのクオリティはあがっているとの記事がありましたが確かにそんな印象もありますね。

ただ、やはり基本的な部分はキャラクターの変化だと思います。

総評ですが

SWO-DX-U
全体的に高解像度、中高域重視の印象、低域はすっきり
ロジウムのキャライメージがある。
コンセントの保持力は強力、381と同等以上
配線はそれほど困難ではないものの、アースラインはビスに巻く形になるため単線のアース線にはやや不向きか。
381と比べればキャラクターは少なめ、使いやすい。

Wattagate 381
中低域重視、中域にキャラクターあり、低域は膨らむ
スケール感、大きい
反面、解像度は今ひとつ、中域のキャラが好みか、低域の出にくいシステムなら効果は大きいのでは、
作りは良好、配線もしやすい
コンセント保持力は一般品に比べれば強力だがオヤイデにやや劣るか?
太目の電源ケーブルをつなぐと時間ですこし抜けてくる。

DXのほうはもう少し時間が経ってエージングが済んだらもう少し評価が変わるかもしれません。

とりあえずしばらくこのまま行ってみようと思います。 

2007-07-11(Wed)
 

コメントの投稿

非公開コメント

最近雨ばかり 

これすごいですよ!↓
http://swordfish.nemiminimizu.com/
2007-07-12 01:15 | みずほ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

そうてん77

Author:そうてん77
楽しみのためになら努力はいといません。
ただ全力で脇道にそれます、迷子になるのも楽しいです。

そんな趣味のひとの備忘録です

当ブログはリンクフリーですので
ご希望の方はご自由にリンクください

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索