マン・オブ・スティール

個人的な感想かもしれませんが、当ブログ管理人的には

今年は映画の当たり年です(喜)


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そんな訳で本日のブツは

マン・オブ・スティール

現在公開中の映画作品で監督はザック・スナイダー、脚本は映画ダークナイトなどで有名なデヴィッド・S・ゴイヤーとなっています。

映画の内容は世界一有名なヒーローと言っても過言ではないスーパーマン、80年代のシリーズ映画作品と、その続きといえた2006年の“スーパーマンリターンズ”とは全く異なる形で一から新しいスーパーマンが始まりました。

基本的なプロットに変化はありませんが、今作ではスーパーマンの自身に対する葛藤が大きなテーマになっている様子です。
このあたりの造りは“ダークナイト”という形でバットマンをリメイクした脚本のゴイヤー氏によるところが多いのでしょうが、今作ではスーパーマンの出生、そしてスーパーマンに至るまでの葛藤(ヤングスーパーマンとは言いませんがw)を時間をとって丁寧に描いていること、そして

過去作に比べ、スーパーマン自身のパワーインフレは抑え気味
スーパーマンと同等以上の力を持つ敵役(複数)の存在
勧善懲悪モノとは言えない程度には敵側にも理がある
赤いマント、青いスーツ、胸のマークなどは踏襲されているが色合いは全体に暗め(赤いパンツは無し)


などのギミックもあり、ダークナイト程ではありませんがすっきりヒーローものという訳ではない雰囲気に仕上がっていました。

IMAX3D対応で製作された映像は戦闘シーンの迫力も十分で、内容的に見てもかなりしっかりした作りだと思います。

前述の理由で戦闘シーンも割とピンチの連続、必ずしも爽快感にあふれる内容とは言えませんが、ストーリー、映像ともに見やすく、基本的には万人受けする作品という感想を持ちました。

個人的には誰にでも気軽に薦められると思うのですが、スーパーマンというキャラクターに対して

赤青のコントラストもガッチリなヒーローが颯爽と人助けして笑顔で去ってく

あのイメージが強く残っている方には物足りない印象があるかもしれません(苦笑)

戦闘シーンなども含めれば劇場での鑑賞が進められる作品だと思います、
興味が湧いた方、あと、スーパーマンは名前くらいしか知らない、という方には特にお勧めしたいと思います。

噂によると

コラボ系続編

の話もあるそうですし、前もって視聴というのも良いかもしれません。

それでは本日はここまで。




2013-09-11(Wed)
 

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