スペランカー

spelunkerという英単語は、趣味で冒険をする人という意味だそうです。

やっぱり、

趣味だったんですね(笑)


CIMG0976.jpg



そんな訳で今回のブツは

スペランカー

です

発売元はアイレム、1985年の発売です
ジャンルとしてはアクションゲームです
発売の経緯は少し複雑で、83年に海外で発売されたアーケード版の
移植として発売され、その後、国内のメーカーからアレンジ移植作品としてアーケードに逆移植されています。

ストーリーはこんな感じ

~今日はヒマラヤ山中、
明日はアマゾンのジャングル奥深くへと冒険を求めて大忙しのキミ。
ある日、またとないチャンスがやってきた
夢物語と思われていた
“地底ピラミッド”
への入り口を発見したのだ。
死火山の噴火口を降りていくと
そこには深い洞窟が果てしなく広がっている。
ひたすらピラミッドを求めて進むキミ。
旅はまだ始まったばかりなのだ。~


攻略本から転載、一部省略

言わずと知れた超有名ゲームです。
スペランカーという単語が

“すぐ死ぬ、弱い、怪我をしやすい”

などの代名詞として扱われるようになるくらいの衝撃を世間に与えた

ある意味、歴史に名を残したゲームです。

知らない人はいないと思いますが
一応説明すると、このゲームの主人公

すぐ死にます

こうもりの糞に当たって即死、
自分の攻撃(爆弾、フラッシュ)に巻き込まれて即死
歩いてるだけでも死亡
自分でマシンガン数回発射すれば過労死
首から上の高さから飛び降りたら即死
下り坂を進行方向に向かってジャンプしても即死


などなど

職業選択の自由
という美しい言葉はありますが

決定的に不向きな職業ってあるよな

と、彼の職業選択におけるまさに “致命的” なミスについて子供心に思っていました

ま、でも

趣味なら仕方ないですよね
(管理人は他人の趣味に極めて寛容なひとです)


CIMG0977.jpg

(この攻略本のイラストはどうなんでしょうか?)


一般的にクソゲーと称されることが多いゲームではありますが
そんなことは無いと認識しています。

その理由として

1、操作性は極めてよい
2、慣れればかなりスムーズに進める
3、音楽も良好

などがあげられます。
実はゲームとして十分遊べるゲームなんですこれは。

あまりゲームをクソ呼ばわりすることは無いんですが
それでも管理人がそう呼ぶものの多くは、

何か決定的に
ゲームの進行を困難にする
システム上の理由があるもの


をさして言っています。
凡例としてレリクス暗黒要塞の頻回ロード、摩訶摩訶のステータスバグ、破邪の封印の超長文パスワードなどです。

難しいとか、
長いとか、
死にやすいとか、

そんなのはゲームの個性だと認識していますので
このゲームに対する
管理人の認識は

“慣れるまでちょっと時間のかかるアクションゲーム”

といった感じです。

難易度としては上の中くらいでしょうか。

このゲームに関しては、数多くのレビュー、考察があり
人によれば256週クリアとか、壮絶な偉業の達成を経験している人も多くいます(管理人は4週で満足しました)

これだけ、深い愛情を持って評価されているこのゲーム。
改めてやってみれば一周くらいはそんなに難しくないと思いますので

一度やってみてはいかがですか?(笑)


オマケ

アイレムのホームページ内に“故郷4コマ小唄”というコーナーがあり
スペランカー先生という4コマ漫画がたまに乗ってます。
知ってる人には笑える内容ですので一度見に行ってみてください。
2007-07-04(Wed)
 
スペランカー
スペランカー『スペランカー』 (''Spelunker'') は1983年にBrøderbund社より発売されたアーケードゲームで主人公を操り迷宮の最下層を目指すサイドビューのアクションゲーム。日本ではアイレム(現・アピエス)がライセンス販売を行い1985年12月7
[まなかの部屋]  2007-07-16 09:37

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虚弱体質の彼には荷が重い職業だったのですねぇ。
それと攻略本のイラストは興味深いです。
あの体型だったら低い所から落ちただけで死ぬのにも合点がいきました。
2007-07-04 22:37 | sergeant | URL   [ 編集 ]

 

いや~すばらしい!!
ある意味、人間みんなスペランカーですね。

たしかに過労死ありますね(笑)

足が速くなるアイテムを取ると余計死にます。


それにしても、その攻略本初めて見ましたけどなんすかそれは~(笑)
職場の安全衛生教育で載ってそうな絵です。


2007-07-04 23:18 | ふじおか | URL   [ 編集 ]

 

sergeantさん
私も職業だと思っていたもので、
その選択はどうよ?
と思っていたんですが
趣味であるのなら虚弱体質の彼が
洞窟に向かうことを止める事はできないな
と思い直しました(笑)

ふじおかさん
あの絵を評してなんといったものか
今回の記事の最大の悩み事でした。
同人レベル、では同人作家さんに土下座する必要が生じますし、
小学生レベル、もどうかと思いますし、、、。
コレが市販されていた現実が恐怖ですね。

全体マップがついているので使えることは使えるんですが、、、。
2007-07-05 09:51 | そうてん | URL   [ 編集 ]

なっつかし~!!! 

下り坂を歩いているときにジャンプすると死んでしまうという、
あまりにも弱っちい主人公に、涙をこぼして笑った覚えがあります。
これ、難しかったな~!でも面白かった。
攻略本を片手に、友達と必死でクリアしました。
コンティニューってあったっけ? 確かあったような気がする。。。
なきゃ、全クリは難しいですかね?(^◇^;)
もう一回やってみたいなぁ。そうてんさん、遊びに行ってもいい?
2007-07-17 12:26 | シロ | URL   [ 編集 ]

 

全然問題ないです。
倉敷オフでも企画してみましょうか(笑)

記事を書くにあたって久しぶりにプレイしてみたんですが意外と簡単にクリアできたことに衝撃を受けました。
昔の技術は廃れないんですね~
2007-07-17 15:36 | そうてん | URL   [ 編集 ]

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