そうてんの趣味日和

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電源タップ Possible-4Ⅱ に一手間

インシュレーター、ボード、ラックなど、
オーディオ機器の設置状況が音に影響を与えることは、

趣味の人には

よく知られています(苦笑)

一般的に影響が大きいのはプレイヤーやスピーカーですが、
個人的に

電源系の設置状況が音に与える影響はそれらに劣らないと考えています。


IMGP4182.jpg


先日購入した電源タップ

CHIKUMA Possible-4Ⅱ

その性能については問答無用で満足しているのですが、

少しだけ気になることがありました

理由はコレ、


IMGP4168.jpg


Possible-4Ⅱの脚部は振動処理ということをメーカーで追及された特殊な造りになっているのですが、、、


IMGP4172.jpg


自宅の床は一般的なクッションフロアで、オーディオ機器の設置状況としてはやや微妙です(汗)
しかしベタ惚れの電源タップ、できる限りの性能を発揮させてあげたい、
そのためにどうするべきか、少し悩んでいました。

電源用と銘打たれて販売されているオーディオボードなどもあるのですがPossible-4Ⅱのサイズに合わないものが多く、手持ちのインシュレーター類も今一つ合いません。
CHIKUMAにも電源タップ用のボードはあるのですが、Possible-4Ⅱ以外の製品、以前のフラッグシップなどを念頭にジャストサイズで作られており、コチラも使用が出来ませんでした。

ジャストサイズのアンダーボードを楓か何かで製作しようかとも考えたのですが、念のためCHIKUMA社にお勧めの方法、製品などはないかと確認させてもらった所、

Possible-4用のボードは開発中だが、現時点では比較的安価なタモ集成材などを使用するのがベターです。

との回答を頂きました。

そんな訳で近くのホームセンターに駆け込み、木材コーナーを徘徊したところちょうどいい幅のタモ材(無垢しかありませんでしたが、、、)を発見、さっそく購入してきました。


IMGP4183.jpg


タモ材、アッシュ材でも良いのでしょうが、建材に近いサイズしかありませんでしたので、自宅でさっさとカット、角を軽く削って、、、、


IMGP4184.jpg


ジャストサイズで設置完了です(喜)

さっそく音の確認をしてみましたが、明らかに解像度の上昇が確認できました。
マイナスの影響もクセが付くこともありませんでしたから結果としては大満足、Possible-4をお持ちの方には是非お勧めしたい一手です。

かかるコストも大変安上がりなのも有難いところ、

いつもこのくらいのコストでこの結果が出せたなら、、、、、

一瞬だけ考えてしまいました(苦笑)

何はともあれ、電源タップ用ボードの効果は特大、
ChikumaによるPossible-4Ⅱの専用ボード発売を心待ちにしたいと思います。

それでは本日はここまで。




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