村祐 本生清酒

さて、11月に入り、カニの時期が間近になってきましたが、本日は久しぶりの日本酒紹介、
夏休みに新潟で購入してきた品なのですが、誤解を恐れずまず第一声を叫びたいと思います。

新潟にこんなお酒があったとはっ!!(喜)


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さて本日紹介するのは

村祐 本生清酒

村祐酒造は新潟市の蔵で創業は昭和23年、石高は200石程度と小規模で新しい蔵です。
“村祐”ブランドは村山健輔氏が平成14年から立ち上げた蔵の中でも新しいブランドとのことでした。

以前、語ったことがあったかもしれませんが、

新潟の日本酒は全体的に辛目です

そのため一時代前にあった淡麗辛口至上の日本酒ブームのおり、高く評価されていたのが新潟のお酒でしたが、現在でもこの地方では辛目の日本酒が多くつくられているようです。

ですが、当ブログ管理人は甘好み

甘好みというか旨好みというか、まあ表記上は甘好みと判断して良い嗜好の持ち主です。

そのため、全体的に新潟のお酒に対しては嗜好に外れる印象があり、積極的に購入することはなかったのですが、少し前に“鶴齢”という新潟のお酒を飲む機会があり、嗜好に合う、というところまではいかなかったのですが(そのためブログ未紹介)、はっきりした旨みを持つ味に感銘を受け

新潟を見直してみるべきではなかろうか?

と判断、
夏休みの行先に新潟を選ぶ動機の一つになりました。

で、いつものように旅行先で目に付いた酒屋さんに突入、嗜好を伝えてみた訳です。
旅行中、何店かで同じように話をしたところ、

“やっぱこのあたりのお酒は基本辛いよ~”

みたいな物言いをされる人もいる中、

“そんなこたない、こんなのもあるんだ”

と宣言したお店でこのお酒を購入してきました。

表示されている情報はこんな感じ、


IMGP3964.jpg


あまり情報の掲示をしないタイプの蔵のようです。
お店の人の話では純米吟醸の造りということでした。


IMGP3960.jpg


色合いはこんな感じ、
かすかに黄が混じる色合い、外から感じるの香りはやや控えめといった雰囲気です。

で、実飲、、

美味っ!!

明らかに甘口に分類される味ですが、その甘さは上品そのもので十分に感じる酸味を柔らかなものにしています、
口にした時に感じる香りは外から感じるものとは比べ物にならないほど強く、はっきりしていました。

“新潟”というカテゴリーで見なくても十分に個性的な味わいだと思うのですが、その強い風味が後に引くことなく、ホントにすっきり消えるんです、、、

コレ、美味しい、はっきりと好み

自宅で飲んだ際は軽いおつまみ程度をアテにしているのですが、系統の違うおつまみにもガッチリ合う。

この強い味わいで食中酒って変に思うかもしれませんけど、

このお酒に限ってはアリ

いや、ホント管理人好みの蔵にあった気がします。
違うラインはすでに発注しましたので、そのうち公開しようと思います。

漢気ある店員さんがおられる今回の購入店は弥彦神社前の酒屋やよい
このとき(参考記事)に立ち寄りました。

このお店ではもう一本購入していますので、まだ封を切っていないそちらも楽しみにしたいと思います。


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さて、話は変わってこっそりと夏休みのお土産公開、

金属器の本場こと、燕三条で購入してきた

研磨チタン製ぐい飲み

個人的にチタンは軽すぎる印象と、よくあるヘアラインっぽい表面加工が気に入らず、あまり好きになれない素材だったのですが、コチラのぐい飲みは厚手のためかなり重量感があり、表面もきれいなので面白いかな、と思い購入してきました。

割れたりするものではありませんし、末永く使っていこうと思います。




2012-11-01(Thu)
 

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