ファイアーエムブレム 覚醒  ~その2 Mブレマーへの道~

ファイアーエムブレムを愛する人々を“エムブレマー”などということがありますが、
民間伝承に曰く、FE覚醒を

ルナクラシックでクリアできたものにはマゾゲーマーの証たる “Mブレマー” の称号が、
ルナ+クラシックでクリアできたものには真のマゾゲーマーの証、

ドMブレマー 

が授与されるそうです(笑)


IMGP3495.jpg


そんな訳で3DS購入後から楽しんでいる

ファイアーエムブレム 覚醒

のお話。

当初挑戦していた“ハードクラッシック”は無事クリア、現在“ルナクラシック”に挑戦中です。
配信コンテンツやダウンロードキャラクターを使用すれば意外に簡単という話もありますが、

当ブログ管理人がそんなもの使用するはずもなく

なかなかの難易度に満足しながら現在もプレイ中、
今回は取りあえずハードクラシックまでの感想です。

ゲームとしての感想ですが、ハードクラシックまでの印象では

佳作

くらいのイメージ。

歴代ファイアーエムブレム(以下FE)の中でも名作の名が高い“聖戦の系譜”と同様の結婚システムと子供世代の登場があり、プレイヤーキャラ同士の関係は面白く見ることが出来ました。
ただ、聖戦の系譜の場合、キャラクターの職種は固定でしたが、覚醒では職種をかなり自由に切り替えることが出来ます。
そこにダウンロードコンテンツなどで経験値稼ぎを行った場合、プレイヤーキャラのステータスを上限値まで育てることや、強いと判断されるスキル類の収集も容易になるため、

逆にプレイヤーの個性が出しにくい仕様になってしまいました。

FEというゲームはシナリオ面の弱さを指摘されることが多いのですが、今作も同様の印象で、キャラクター同士の関係性に比べるとメインのシナリオにやや希薄な印象を受けてしまうのも難点といえるでしょう。

反面、“ダブル”や“デュアル”といった新しいシステムは今作の楽しさを上手く引き出していましたし、全体的なプレー感、操作感も良好、インターフェースも丁寧でゲームとしての造りは十分なものだったと思います。

がっちりプレイすると気になるところもありますが、FEらしさを十分に残しつつ新機軸は上手く機能している、そんな訳で管理人の判定は“佳作”ということになりました。

トップの画像はエンディングの一画面、
一週目のプレイではプレイヤーキャラとノノのカップリングで行きました。


IMGP3533.jpg


プレイヤーキャラの特殊職業“戦術師”系列のスキル“華炎”の恩恵を強く受けることが出来るため、一週目最強のプレイヤーキャラは上記カップルの子世代、ンンになりました。
ダウンロードコンテンツ未使用、匂い箱なし、遭遇戦は自然発生分のみのプレイスタイルとしてはそれなりに育ったと思います。

で、現在プレイ中の

ルナティッククラシック

コチラも同様の条件でプレイしていますが、やはり難易度はなかなかキツめ。

特に2章がキツかった(泣)

ただ、そこさえ乗り切れば後は意外になんとでもなる印象です。
注意点としては

1.前半のステージ、MAP上のイベントスペースで使える武器を入手できるまでリセット
2.カップリングは防御力をスポイルしない組み合わせを重視
3.弱点属性の重複は可能な限り避ける


というあたりでしょうか。

カップリング決め打ちで戦闘に出るキャラクターを絞ればそれほど(?)問題なく進めそう、
取りあえずルナクラでクリアし、

Mブレマー

の称号を手にしたら改めて記事にしようと思います。

それでは本日はここまで。







2012-07-19(Thu)
 

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